闇の登山口から、朝の湿原へ
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05:55 淀川登山口からヘッドランプを点灯し、暗闇の森へと入っていく。 周りは全く見えないが歩くのに支障があるほど道は荒れていない。 |
06:24 ここまで約1.5km。 淀川小屋(1360m)に到着、あまり寒くも無く疲れもないためそのまま素通り。 小屋のすぐ脇に淀川があり橋を渡り、ここから本格的登山道が始まる。 |
06:53 淀川小屋から約1.5km、ようやく空が明るみ始め、ヘッドランプを消す。 空のグラデーションが美しい。 |
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07:00 淀川小屋から約1.7km、高盤岳展望台の道標を見つけ少しだけ登山道を外れる。 高盤岳の頂上にはトーフ岩という奇岩が見られる。 |
07:01 高盤岳展望台を後にし、パンを一つ齧りながら山道を登っていく。 朝焼けのグラデーションは何時見ても心打たれる。 |
07:12 淀川小屋から約2.3km、小花之江河に到着。 山道を歩いてきて、突然開けた湿原に出ると何となく開放感がある。 |
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小花之江河 苔と白骨樹に小さな歪な形の木々はどこか日本庭園を思い出す。 |
07:18 淀川小屋から約2.7km、日本最南端の高層湿原である花之江河(1600m)に到着。 ここは春から夏に来ると燃えるような緑が見られそうだ。 今は冬、湿原の水も凍っている。 |
07:40 このあたりから岩盤の上の登山道から湧き出す水が凍っている。 氷を避けるか、慎重に氷の上に歩を進める。 |
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