バンコク脱出
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10月8日 朝から気持ちよく晴れてて暑い、気持ち良い。 今日は夜19:30発の夜行列車でチェンマイへ向かう。 ホテルをチェックアウトし、バックパックを預けにファランポーン駅へ向かう、地下鉄で。 荷物預かり所のカウンターで30バーツと言われる。 前情報では10バーツと聞いていたので何度も確かめると、壁を指差して 「ここに書いてあるでしょ。」 と言われた、ごめんなさい。 荷物を預けて街に出る。 |
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特にあてもなく歩く。 俺は都会は好きではないし、人が多いところは好きではない。 お腹空いたなぁ〜、と思っていたらカレー屋さんを発見。 街の定食屋風で感じが良かったので入ることにする。 辛いカレーを覚悟していたが、意外とまろやかなカレーが出てきた。 美味しかったのでライスのみお代わりをする。 ドリンクメニューにジンジャービアー(左写真)を発見。 ビール好きな俺としては見逃すわけにはいかず、迷わず注文。 一口飲むと、甘い! メニューをよく読んでみると、ノンアルコールらしい、要するにジュースであった。 この店はイスラム系のお店らしく、アルコールは置いていなかった。 |
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昨日今日とかなり歩き、酷使した脚をメンテナンスするためタイ古式マッサージを受けることにした。 バンコクの街にはマッサージ屋があちらこちらにあり、若干いかがわし気な店もたくさんある。 ここは若干不本意ではあるが「地球の歩き方」に載っている一番安いマッサージ屋を選択。 スカイトレインというゆりかもめみたいな乗り物で店へ向かう。 スカイトレインは高いところを通っているので、バンコクの街が見渡せて気持ちよい。 |
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ファランポーン駅のプラットフォーム。 すべてではないがバンコク各地へ行く列車がこの駅から発車する。 普通列車から特急までさまざまであり、エアコンが無く窓が開け放たれている列車から、エアコンの入った個室がある列車まである。 多くの人たちが列車の出発を待っている。 俺の乗った夜行列車は日本の夜行列車と違い、両サイド窓側に進行方向と平行にベッドが並んでいる。 ベッドは2段で、俺は若干安かった上段のチケットを買った。 客室乗務員にベッドメイクをしてもらい、ベッドが完成。 ベッドのサイズは小さめで身長175cmの俺でぴったりくらい。 車内は恐ろしく寒かったのでマイクロフリースの上着を着込んで眠りにつく。 |
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この日、腹の調子がおかしかった。 タイ3日目で食あたりかと思ったが、どうやら違う。 ギンギンに冷えたビールを飲みすぎたようだ。 ビールの銘柄は数種類あるが、日本では写真右のシンハーが有名な気がする。 俺のお気に入りは写真左のチャンビール、タイではビアチャンと言えば出てくる。 シンハーより安いし、味がしっかりしている気がする。 このビアチャン、飲むとまっ黄色のお小水が出る。 何か添加物とか入ってるのかな? |
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