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10月17日 気が付けばタイ旅行も12日目。 昨日はトレッキングからチェンラーイの町に帰ってた。 GHに帰着後、5日ぶりのシャワーを浴びてビールを飲み、ネットショップで日記を書き込み、メールチェックをした。 やはり少し疲れがあったのだろう、朝までぐっすり眠った。 朝目覚めれば気持ちよい青空が広がっていた。空気も若干違う。 どうやら俺がトレッキングに出かけている間に、明けかけていた雨季が完全に明けたようだ。 ノートのメモを整理したり、日記を書いたりしてブランチを取りに町にでた。 |
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チェンラーイでよく通った食堂に出かける。 ショーケースの中に20種類くらいのおかずが並んでいて、食べたいものを指差して注文する。 大抵は2種類くらいを注文して、ご飯の上にぶっかけてもらう。 これで25バーツ(約75円)、お腹もいっぱいになるし、この食堂は付け合わせの生野菜も付けてくれる。 ショーケースのおかずのほとんどが、どういう材料でどういう味付けかは分からない。 見た目と直感と乏しい経験に頼り選んだおかずは、高い確率で1種類は当たりでもう1種類は少し俺には辛すぎた。 しかし、辛いのだけど美味しいのがタイ料理の不思議なところである。 |
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この時点で翌日以降の嵐閧大まかにしか立てていなかった。 情報を集めるためネットショップに行き、Mixiとブログをチェックすると昨日の日記にトレッキングを依頼したJトラベルサービスの方からメッセージが届いていた。 実は昨日、ビールの酔いに任せてガイドのホーミーの批判を書いてしまった。 これを偶然見付け、不満点を教えてほしいということと返金したいと垂オ出てくれた。 確かに不満点はあったものの概ねトレッキングに満足していたし、こちらにも落ち度があったため返金については丁重にお断りした。 このツアー会社はタイ人の方と日本人の方が共同経営しており、非常に親切な会社なのでチェンラーイにお越しの際はお勧めである。 俺もこの旅で、後日再びお世話になることになる。 |
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自分の書いた日記で他人に少なからずショックを与えてしまったことを反省して、すぐにメッセージを返信し、今後の日記に気をつけようと心に誓う。 ネットショップを後にして、近くのタイ古式マッサージ屋さんに向かう。 トレッキングの疲れを取るというより、自分の足で歩くことが多くなるであろう今後の旅の続きに備えて体のメインテナンスをする。 適当に入った割りにはしっかりと2時間マッサージをしてもらい200バーツ(約600円)。 基本的にケチる旅だが、マッサージはよく受けた。体は大事である。 町をぶらぶらしていた、翌日この町を離れると思うと若干寂しさを感じる。 |
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夕方から多くの店が出る市場近辺に行き、屋台を覗く。 ココナッツミルクにタピオカなど入っているデザートを売る店が目に付いた。 砂糖(特に白砂糖)は採らない主義だが、元来甘いものが好きなのである。 どうしても誘惑に勝てず一袋お買い上げしてしまった(10バーツ) 他にも肉まんと中身が入っていない蒸しパンを買う。 マンゴーを買って食べながらGHに戻った。 GHにて買ってきたものを食べ、ビールを飲みながら明日の嵐閧考える。 目的地の候補の町は3つ、移動距離・時間はどこも変わらない。 ロンリープラネットを見ながらビールを飲む、本が分厚いから好都合。 翌日向かう町を決めて、チェンラーイ最後の夢の世界へ。 |
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