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04年夏旅行




04年夏キャンプ

1日目 上矢作町福寿の里

2日目 信州大芝高原

3日目 白樺リゾート池の平ホテル




一日目
 岐阜県上矢作町「モンゴル村」

「モンゴル村」管理棟を背に二男

管理棟バックに二男

管理棟内ではモンゴルゆかりの品々が展示せれていてお土産なども販売している。 これから向う「越沢コテージ」の受付と場所の確認もこの管理棟で行う。



「モンゴル村」内に設営されている宿泊施設”ゲル”

ゲル

かつてのモンゴル人達の家”ゲル”もちろんこのゲルたちは最新鋭設備の快適居住空間 になっており中は空調も完備されていた。コテージもイイけどこんなのもイイかな。



一日目の昼食「ラーメン」

大好物しょうゆラーメン 大好物しょうゆラーメン

モンゴル村のすぐ隣にあった(と思う)レストランでの昼食。長男は何処へ行っても ラーメン。しかもしょうゆ味しか食べられないのでこうした旅先でも(入れる店) を捜すことにかなり苦労します。彼は私に似て猫舌で、汁が熱い間はごらんのような 顔をする。でも一生懸命食べる姿は、ある意味,愛しいと思います。
このレストランには珍しいラーメンがありますよ。
ラーメン好きな方は是非捜して下さい。オススメです。




二男はざるそば

二男はざるそば

長男とは違って二男はざるそば


レストラン

レストラン

ラーメンが美味しかったレストラン


上矢作町福寿の里 モンゴル村「越沢コテージ」の景観

泊まったコテージ シャボン玉 兄弟
越沢コテージ群 河川敷 河川敷

2004年新設オープンのコテージ群
新設だけあってさすがに Good。
通常のキャンプ場とは少し赴きが違って、コテージ群がメイン。
テントサイトはコテージ群の前に通っている道路の下、河川敷のエリアになる。 川は浅く、子供が水遊びをするには丁度良い深さだが、水に生活水が入り込んで いるのか、川底の石に苔が発生しているのが少し気になった。長男はキャンプを ずっと楽しみにしていて、この日の朝から「キャンプいく」をずっとくり返して きたので、川を見た途端「ウキウキ」です。そして得意の「脱走」もしっかり やりました。家族が一瞬目を離したとたん、こそっとコテージから脱走し、川の 中を歩いて入るのをママと長女と次男が見つけて追いかけ無事に連れ返した、 という事件でした。(コテージ内のゴミは分別して管理棟まで持っていくだけ)



宿泊した「越沢コテージ」の内装

キッチン(越沢コテージ) 風呂(越沢コテージ)
1階寝室(越沢コテージ) マキストーブ(越沢コテージ)

キッチンは食材以外の殆どのものが揃っています。そして清潔でした。 2階は1階の居間から吹抜けになっていて、床は畳敷き。布団関係は人数分用意されていました。 居間は広くてゆったり出来ます。風呂は写真で見るよりずっと広く、私が両足を伸ばして入れるくらい。 1階には居間の他にベッドルームがあり、複数家族での利用をする場合は1階と2階の使い分けも出来ます。 そしてなんといってもこの薪ストーブには感動しました。部屋全体を格調高い雰囲気にしています。 心配していた夜の虫も想像していたよりも飛来は少なかったので、ライティングの位置は気にしなくても良かった。



川遊び

脱走する長男 子供達

少々の事は気にせず子供達は川遊びに夢中。水深は200mm程度なのでボートはよく底をこすった。
水中には小さな虫や小魚もたくさんいて小動物好きの二男は大喜び



バーベキュー

そろそろ始めるか? 私が仕切ります!!?
料理もヤレル ざっとこんな感じ !!!!!

我が家のキャンプ歴は15年。長女も慣れたもので、頼もしい。 ウッドデッキでのバーベキューでしたが、コテージ前の駐車スペースはアスファルトになっていて おまけにチェアーまであります。ですから大人数でも二手に分かれれば対応できます。 照明は作りつけの明かりと持参した『コールマンのツーマントルランタン』これは長年の付き合い。 おそらく もう 売ってない



越沢コテージ お楽しみ花火

コテージ前の通路で花火 長女と長男

夜はキャンプ恒例の花火。手持ち花火なら「OK」
長女と二男は楽しそうだけど長男はあまり関心無し。
通路はアスファルト舗装なのでコゲ跡を残さないように。


コテージ前で子供達

真新しいコテージ前にての一枚


越沢の帰りに寄った上矢作ダムからの一望

ダムからの一望

少し肌寒く小急ぎに立ち寄った岐阜県恵那郡上矢作町に建設された上矢作ダム このダムはロックフィルダムという形式で作られている調整用ダム。 位置としては矢作川水系上村川となっているが、 右岸が岐阜県恵那郡上矢作町大倉 左岸が岐阜県恵那郡上矢作町高井戸に跨る。 参考までに「堤高=150m」「堤頂長=417m」「堤体積=8000千m3」という規模。





二日目
信州大芝高原キャンプ場

宿泊したコテージの前で

宿泊した大芝公園のコテージ前で我が子達

信州大芝高原は、 中央道伊那ICから、5分程で行ける距離にあり、実に景色の良い高原で、 東方には南アルプス、西方には中央アルプスを見渡せるというのも売りの一つ。この一帯は 赤松(アカマツ)と檜(ヒノキ)が多いのも特徴といえる。信州大芝高原にはマレットゴルフ、プール、 テニスコートなどもあり、なんと温泉「大芝の湯」まであります。今回宿泊したコテージもこの森林の中に あり、同時にこの周辺は散策遊歩道になっています。車椅子での散策も可狽ナ、肢体不自由の方でも大丈夫。 まさにハイレベルな作りとなっています。しかしながらこの日の天候は最悪で土砂降り、 コテージ内への荷物の運び入れは林の中を縫うようにして車を入れ、コテージに横付けして行ないました。 コテージ内は清潔で概観から想像するよりずっと素敵でした。ただ、”テレビが無い”のは子供達には少し 退屈かな。



大芝高原 雨あがりの夜空に 花火

花火皆さんで 花火子供達 無邪気

二泊目の大芝での森林花火、なかなかの趣ですよ。私は火が周りに移らないかという事が心配でしたが。 大雨が止んでの束の間の楽しみでした。ここ大芝も手持ち花火なら「OK」。この日は長男もなんだか”ノッテ”いました。。。



大芝高原 コテージの内装(木の香りが素敵でした)

2Fベッドスペース(大芝コテージ) 1F居間(大芝コテージ) キッチン(大芝コテージ)
 朝までスヤスヤ二男  ユニットバス(大芝コテージ 朝までスヤスヤ長男

二泊目の大芝高原のコテージは正式名は「森の研修コテージと呼びます。 文字どうり森林内にあり、木々の間から見る夜空はさぞかし素敵だろうと思います。 残念ながら今回は雨だった為、満点の星は一瞬しか見られませんでしたが。 コテージ内の設備としては「冷蔵庫・電子レンジ・ベット寝具・電器調理器・暖房機(通年利用可) 水洗トイレ・ユニットバス」といったところで、管理が徹底されており、築年数の割にはとても 手入れがされている一級品のコテージです。”新設の頃はキレイ”デも何年か経ってから 再び訪れると”あの頃とは一変している”と思える程さびれてしまうコテージ(キャンプ場)がよくあります。 やはり「山の人」が運営しているキャンプ場というものはしっかり「管理 補修」がされているもので、 長野県下伊那郡の「うるぎ星の森オートキャンプ場」や岐阜県本巣市根尾下大須の「ネオキャンピングパーク」 等はそういった意味でもトップクラスのキャンプ場でしょう。 さて、内装ですが。とにかく最初に感じたのは木の香りです。これは落ち着きます。 居間は写真のように清潔感溢れるスペースですが少々狭い、かな。ゴミは分別して指定のボックスにポイッ。 キッチンは器具等は有りますが鍋類はありません。(持参です) もう少し全体に大きいと食器洗いや食材の仮置きなどには便利かな、とも思いましたが、 自宅ではないのですから、それはガマン。トイレはユニットタイプなのでマァーこんなところかな。 写真からはみ出していますが浴槽の前に洋式のトイレがあります。とにかく清潔でした。 寝室は2階でベッドが備え付けでした。(私は布団の方がよいのですが) とはいえ、長年の希望だった「大芝高原キャンプ場」は期待を裏切らない 素敵なところでした。 総合的に見れば南信州が誇る総合アウトドアー施設です。皆さんも是非一度足をお運びください。 連泊をお勧めします。



そしてそして

朝食

コテージキャンプと言わず、テントキャンプと言わず、いつも慌ててしまうのが朝食。 大芝コテージの初朝ではポピュラー(我家では)な”ナン”。他ウインナーとか夕べの残り物とか。 とにかくキャンプでは「来た時よりもきれいにして帰る」が基本マナー。ゴミとして残る物を減らす という事と残飯を減らすという事も大切な事です。ですから少々の事はガマンして さあ 朝食。 この日は長女がフライパンを握りました。





三日目
その他 旅行での思い出写真


白樺リゾートにて

小動物大好き次男とハムスター 池の平で鯉にエサをあげる皆さん 池の平でアヒルにエサをあげる次男
池の平でハイジでハイ ポーズ 池の平で変わった自転車 池の平レゴ王国前で3人
池の平での夜はバイキング 長男も満足 リフトから一望

旅行3日目はコテージではなく白樺リゾート。昨日からの雨が時折降る中、車は中央道 諏訪湖方面に進み ビーナスラインを上って正午過ぎに「白樺リゾート池の平ホテル」ヘ到着。 土砂降りの中、車からの荷物の持ち出しはママと私。入室して早速「ファミリーランド」で遊びたい子供達も 降りしきる雨に降参でした。その代りママが最も期待していた「湯めぐりワールド洞窟風呂」 にゆっくり入れたのでみんな納得。水着を着用しての混浴温泉で、迷路のような作りと空想の世界のような 数々の入浴は楽しいひとときになりました。またホテル内では様々なイベントやコーナー等もあって子供達は 時間の許す限りアッチコッチに出かけました。長男は皆に付いて行くだけで自由を奪われている為、少し退屈そう ではありましたが、それなりに楽しんだかな。次男は大好きな「ハムスターコーナー」で大喜び。(旅行から帰ってから ペットショップでハムスターを購入)したほど。夕食はバイキング形式になっていて 白樺湖ファミリーランドを見下ろす展望レストランで頂きました。翌朝は天候も少し回復し、念願の「ファミリーランド」 へ出撃。「レゴ王国」では見事な作品を見て、感激。ハイジのコーナーでは子供3人の記念撮影。雨が止んだ間隙を縫っての リフト。足がやけに疲れた変な自転車。等々見るところが多いので時間を気にしての遊園でしたが、 本当に楽しい旅行が出来ました。こうして3泊4日のMCヨッチャン家の夏の旅は無事、終えたのでした。








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