JW三世「哀のテーマ」
風に飛ばされそうな 砂の上の宗教 組織の胸に抱かれ 震えて脅え いつの日に救われる まだ見ない 楽園 この体も真心も捧げてきた 寄付金も奉仕も 組織の胸に抱かれ 震えて眠れ 組織は巧みな手口で 狡猾なくちづけを 「愛」を口先だけで 伝えて騙し 淋しさに涙して いま何処に エホバよ あの苦しみも悲しみも忘れたい 昨日から明日へ 「愛」をうわべだけで 信じて眠れ