今年もひとつ 季節がめぐって
ハルマゲドンが 遠くなった
あいまいだった 組織への不信
境界線は なくなった
それからいつか 長老に話した
組織に愛は ひとつもなかった
今日がとても苦しくても 楽園はきっと楽しくて
そんな日々が続いてく そう思ってた
エホ証の頃
繰り返してく 毎日の奉仕
物足りなさを感じながら
不道徳な時代のせいだよと
勝手に決め付けて あきらめていた
この世がとても乱れていて 明日もしも滅ぶよなんて
そんな嘘もあったねと
笑える日が来るだろうか?
幾度めぐりめぐりゆく
限りないこの世の中に
ぼくらは今生きていて
そして何かを見つけるだろう
|
|