誰もが 通り過ぎてく
気にも留めない どうしようもない
そんな雑誌を
大切そうに 抱えていた
周りは 不思議な顔で
少し離れた 場所から見てた
いつでも笑って いてくれた
おかしな奴だと
大きな何かを追い求めながら
失ったものばかりだったよ
今となっては分からないよね
取り戻したところで きっと微妙に
違っているはずね
神がいるのに どんなときも
苦しんでいるよ
神がいるのに
どんなときも 苦しんでいるよ
泣いているよ 死にそうだよ
神がいなきゃ 何もなかった
自分自身だったか 周りだったか
それとも ただの
奴隷だったから
壊れそうに なってた私
デタラメを守りつづけることは
どんなに痛かったことだろう
何を犠牲にしてきたのだろう
決して綺麗な信者に なれない 本当は
いびつに輝いた
神が見つけた 偽善の愛 こんな道で
神が見つけた 偽善の愛 砂漠の愛
こんな宗教 どうにかして
神がすべて 取り決めたこと?
神がいたから どんなときも 苦しんでたよ
神がいたから どんなときも (作り)笑ってたよ
泣いていたよ 死にそうだったよ
神がいなきゃ 何もなかった
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