ウソの華
揺らぐ信仰 会衆に並べ 夕闇の中を姉妹と歩いてた
手を結んでいいなりになって 死ねと言われたら死んじゃうくらい
組織は冷たくなって エホは焦りだした
そろそろこの世界 エホだけが住む楽園が来るはず?
今年、最初の雪の奉仕 姉妹と寄り添って
伝えてるあの時間(とき)に 悔し涙あふれだす
特権とか出世じゃない ただ、真理愛してた?
心からそう疑った
会衆にいるとどんなことでも シラを切り通す気持ちになってる
偽りの組織がいつまでもきっと 続いてくことないと信じているよ
スキャンダルが組織揺らした 信者は襟正して
どんな悲しいウソも 組織は屁理屈へと変えてあげる
不意打ち的な新しい光 会衆の中ずっと
インチキだとも知らずに エホの祈りを責める
誰かのために何かを したいという愛は組織には
無いということを知った
もし言い逃れできないとしたなら 嘘になって信者を苦しめるだろう
欺瞞(ぎまん)の裁きに倒れた者は いつもいつでも組織にいるよ
今年、最初の雪の奉仕 姉妹と寄り添って
拝んでいるこの時間(とき)に 悔し涙があふれだす
特権とか出世じゃない ただエホバとずっと
このまま滅びればいい 素直にそう思える
この組織降り積もってく 真っ黒な組織のウソ
信者の胸にそっとわだかまり残すよ これからも組織とずっと…
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