海老名城恨唄
海老名川流れる岸辺
想い出はかえらず
毎度新しい光に
ゆれていたエホの瞳
時はめぐりまた夏が来て
あの日と同じ野外奉仕
世間知らずの エホの都
あの支部長もういない
組織のインチキはバレて
真実はかえらず
夜の書籍研究
偽りこめたエホのさゝやき
時はめぐりまた夏が来て
あの日と同じ地域大会
いつも通った王国会館
あの嘲弄もういない
海老名ベテルは詐欺師
人生はかえらず
脱会者集うサイトで
ぬれていたエホのほゝ
時はめぐりまた夏がきて
あの日と同じ通りの角
吹く風厳しい脱会人生
あの姉妹もういない
時はめぐりまた夏がきて
あの日と同じ野外奉仕
偽りゆかしきエホの都
エホ証はもういない
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