真綿のように絞(し)める組織ほど 苦しいものはない
壊れた時も 信者見放す
ためらいがちに かけた言葉を
待ち構えたように あざける嘲弄
姉妹がさげすむように 過ぎてゆきました
羊の顔した ものみの塔ほど 狡猾なものはない
獲物を狙う 野獣のようです
性霊あびた 教理抱けば
淋しささえも 置き去りにして
愛はいつのまにか 消えてゆきました
疲れを知らない奴隷のように 組織は信者をこき使う
やり直すことができるなら 僕(ぼく)は何を惜しむだろう
緋色の皮した エホバ神ほど 残酷なものはない
終わりの時は 悪魔のようです
逃げまどう人に 非情の裁きを
悲鳴もいつか むなしく消えて
それでも 知らん顔して 責めを続けました
痛みを知らない獣のように 組織は信者をこき使う
やり直すことができるなら 僕(ぼく)は何を惜しむだろう
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