恋
気づかないふりをして 黙っていたあの頃
地面が冷たくて 足が凍えそうになった日々
けど 今も覚えてる あなたの手の温もり
何よりも 暖かくて大きな存在だった
真っ赤になった私の頬を あんなにも優しく包んでくれた
こんなにも 胸が痛くて
あなたを想った事はなかった
背を向ける度に 悲しくなる
遠ざかるあなたの温もりを
無理に笑って 泣きそうになったあの頃
周りが静かで 家に帰りたくなった日々
けど 今も覚えてる あなたの優しい声
何よりも 暖かくて大きな存在だった
冷たくなった私の心を あんなにも優しく包んでくれた
こんなにも 愛しくて
あなたに会いたいと想った事はなかった
笑顔を見る度に 幸せになる
近づいてるあなたの優しさを