好きだけど嫌い
もう あなたの顔なんかみたくない
思い出したら 涙が出てくるの
言い訳なんていらないから
優しさも何もいらないから
迷いもすべてかき消して
あなたの元から立ち去りたい
好きも嫌いも関係ない
愛も恋も関係ない
笑顔を見るたびにつらくなる
あの心の奥に光る物があっても
ただ手のひらに置くだけで
逃げてしまいそうで
どこかへ行ってしまうのなら
足跡も残さないで
追いかけてしまう気持ちを
抑えていたいけど・・・
光り輝くその瞳は
もう 見れないけれど
寂しいなんて言わない
愛しいなんて言わない
別の道を探すから・・・