友達
長い長い道のりを
共に歩んできたね
長くつらかったあの階段も
細く険しかったあの道も
どんなにつらくても
あなたがいてくれたから・・
一歩ずつ進めた様な気がする
泣き崩れた夜の机
寂しげな朝の空
風があなたの元へ連れて行く気がする
馬鹿と言い合い
ごめんねと想い合い
なんて素晴らしい事なんだろう
傷つけ合う悲しみも
喜び合う感動も
すべてあなたがいてくれたから
胸の痛みも心の傷も
すべて消え去っていく・・・・
気持ちなんて何もわからない
けどわかる気はするんだよ
あなたの目に映る私は
へなちょこかもしれないけど
信じてるから・・・・
きっと きっと
大切に思える時がいつか来る事を・・・・
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