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Room #402 Japanese Room in July 2004 Page 2

Room #402 Japanese Room in July 2004 Nikko Page 2


今回は1年2ヶ月ぶりの日本帰国滞在編。2004年7月12日から26日までの2週間の日程でした。16日日光日帰り旅行の様子。

Photo 引き続き日光東照宮です。
この苔むした石段の手すりをみよ!
趣があるねえ。
そこにうちの両親。

このながーい階段を登っていくと・・・
photo この奥社宝塔(おくしゃほうとう)に辿り着きます。
この塔のしたに徳川家康公の遺骸が葬られているそうです。

1622年、はじめは木造で造られ、1641年に石造になり、
地震で崩壊した後、1683年、現在の鋳銅造りになったとか。
当時の最高技術によって造られたそうです。
これも重要文化財。

何百年もたった今、家康公はどんな思いで眠っているのでしょうか?
photo どうも柵はじゃまになってはいるが・・・華厳の滝です。
日本三大名瀑のひとつ。
中禅寺湖の水が大谷川(だいやがわ)に流れ落ちる地点にある。
落差は97m。

滝を身近に見れるようになったのは明治33年(1900年)。
星野五郎平というひとがなんと7年もかけて滝壷近くに
茶屋を開いたそうです。ご苦労様です。

それから明治36年(1903年)に18歳の男性が遺書を残して
投身したのを始まりに、自殺の名所、なんて言われるように
なってしまいましたね。

でも、やはり迫力あります。
冬は滝の水が凍るそうです。
photo 湯滝。

湯の湖かあ流れ出した湖水が落差75mの岩壁を滑り落ちます。
近くで見れ、水飛沫もあびるし、幅もあるから
ある意味華厳の滝よりも壮大で、迫力がある感じもします。

え?うちらが邪魔で滝が良く見えないって?
photo 第2いろは坂をほぼ登り切ったところにある明智平。
名付けたのは天海大僧正=明智光秀といううわさ。
日光に自分の名を残しておきたい、と命名したとか。

ロープーウェイもあるんですが、うちらは乗りませんでした。
いい景色です。

それにしてもよくこんな高いところまで道を作ったなあ、と
いろは坂を登り降りして思いました。


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