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引き続き日光東照宮です。 この苔むした石段の手すりをみよ! 趣があるねえ。 そこにうちの両親。
このながーい階段を登っていくと・・・
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この奥社宝塔(おくしゃほうとう)に辿り着きます。 この塔のしたに徳川家康公の遺骸が葬られているそうです。
1622年、はじめは木造で造られ、1641年に石造になり、 地震で崩壊した後、1683年、現在の鋳銅造りになったとか。 当時の最高技術によって造られたそうです。 これも重要文化財。
何百年もたった今、家康公はどんな思いで眠っているのでしょうか?
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どうも柵はじゃまになってはいるが・・・華厳の滝です。 日本三大名瀑のひとつ。 中禅寺湖の水が大谷川(だいやがわ)に流れ落ちる地点にある。 落差は97m。
滝を身近に見れるようになったのは明治33年(1900年)。 星野五郎平というひとがなんと7年もかけて滝壷近くに 茶屋を開いたそうです。ご苦労様です。
それから明治36年(1903年)に18歳の男性が遺書を残して 投身したのを始まりに、自殺の名所、なんて言われるように なってしまいましたね。
でも、やはり迫力あります。 冬は滝の水が凍るそうです。
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湯滝。
湯の湖かあ流れ出した湖水が落差75mの岩壁を滑り落ちます。 近くで見れ、水飛沫もあびるし、幅もあるから ある意味華厳の滝よりも壮大で、迫力がある感じもします。
え?うちらが邪魔で滝が良く見えないって?
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第2いろは坂をほぼ登り切ったところにある明智平。 名付けたのは天海大僧正=明智光秀といううわさ。 日光に自分の名を残しておきたい、と命名したとか。
ロープーウェイもあるんですが、うちらは乗りませんでした。 いい景色です。
それにしてもよくこんな高いところまで道を作ったなあ、と いろは坂を登り降りして思いました。
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