Room #405 Study Room 2
| Medical Examination | First Letterを受け取る! | |
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Applyする前にやっておきました。 指定されているDoctorのところに 行かなければなりません。 まず、電話でappointmentをします。 当日はパスポートと、写真が必要です。 私の場合は$120、キャッシュでした。 簡単な身体検査の後、Doctorにいろいろなことを聞かれます。 「今まで〜にかかったことはあるか」とかそういうのなんですが、 病名とか、はっきりいってわからなかったです。 でもまあ自分の病歴を知っていれば、 後でそれを付け加えて医師に話せばいいので。 検査はそれほどかからなかったのですが、やはり待ち時間が多いです。 結果は基本的に知らされません。 何か問題があれば連絡が来て、再検査、ということになります。 で、私、再検査でした。 血糖値が高いから、ということで。 クリニックの方から電話があり、またappointmentをとって、 前夜は食事をしないこと、といわれました。 その時は採血をしてそれでおしまい。 その後は何も言われていないし、CICのサイトでも Medical results have been received. と書かれていたので、 一応それで大丈夫だったのでは?と思うのですが・・・。 ちなみにはじめの検査の後、 他の場所でX-rayも撮りました。 $35でした。 で、私の場合は再検査があったので、 これも別に支払いました。 あとはreceipts(Original)をApplicationに添付して送ります。 間に合わない時は、後で送る、ということを伝えて、 届き次第、CICの方に送ります。 Original reciptsなので、自分用にはcopyをしておくといいと思います。 |
2003年6月27日に永住権のApplyをして、 待つこと約7ヶ月。 2004年2月13日にCICからFirst Letterが来ました!! 私宛てと、スポンサーである夫宛てに2通。 今からOpen Work PermitのApplyや学校に通うことも可、とのこと。 なので、職探しを始める・・・。 が、Skillも経験もないし、まずworkを出してくれるところは日系の会社であっても少ないようですね。 それでも、とりあえず光が見えて、ほっとしました。 今後はScarboroughのOfficeからコンタクトする、 とのことで、 その間に何かやるべきことはあるか?とコールセンターに問い合わせる。 First Letterには、私の家族が今後カナダに移住するよていがあるなしに関わらず、Medical examinationを受けなければいらない場合もある、というようなことが書かれていたので、それも聞いてみる。 まず、できることはWork PermitのApplyってことで。 まあ、これは「いろんなところでApplyできる」といわれたのですがね。そんなことはないです。 あと家族のMedicalについては、自分に子供がいないならその必要はないとのこと。 なので、スカボローからの連絡を待つのみになりました。 カナダ国内からのApplyで、ヴィジターとして待っている場合(私のような)は仕事はできないので、暇な時間はたっくさんあります。 私はVolunteerをしたり、今後の就職のためのリサーチなどをして過ごしています。 お金があれば国内旅行もできるんですが、 節約人生のため、それもできず。 でもこの時間を有意義に使おうと、英語の勉強をしたり、習い事をして、趣味を増やす、視野を広げる、いろいろな人と出会う、といったことができると思います。 日本が恋しくなったり、落ち込むこともありますが、 前向きにやっていきたいと思っています。 でも今はインターネットやメール等で日本のニュースもリアルタイムでわかるし、友達との連絡も頻繁にできるので、本当に便利ですよね。 私も日本の家族、友達には本当に いつも励まされています。 こちらにきて、そのありがたみが一層深まりました。 Work permitについては下から情報が得られます。 http://www.cic.gc.ca/english/work/index.html ↓HRSDCのサイトもよーく読んでみるといいと思います。 http://www.hrsdc.gc.ca/en/gateways/nav/top_nav/program/fw.shtml |
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| Applicationを送る! | Interviewの通知が来た。 | |
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その前にもちろん、記入漏れがないか、 すべてのdocumentがそろっているかを、 何度も何度も何度も、 しつこいくらいに確認します。 とくにもとのApplicationの枠内に 内容が収まりきらない時など、 別紙に書く時は、そのFormの名前、番号、自分の名前等を きちんと記入することを忘れないように! もちろんapplyのお金も支払い、そのreceiptの添付等、 様々なdocumentは見落としやすいので注意。 それぞれのFormについては記入の仕方が guideに書かれているので、 自分が答えなければいけないものをチェック。 N/Aの記入漏れがないかも確認すること。 これで大丈夫だ!と思ったら郵送します。 私はRegistered Mailで送りましたが、まあこれはmake sureするためなので、 普通郵便でも大丈夫だとは思います。 私が送ったのは2003年6月27日で、CICがそれを受け取ったといっているのが 6月30日。 プロセスがはじまったのが7月23日ということです。 ちなみにこのような個人情報が見れる CICのサイトですが、 Client No.がないとみれません。 Receiptでやったけれど、私はだめでした。 が、あとでClient #は入国した時のVisaに書いてあることに気づく。 遅いです、気づくの。 なので、みなさんもまずはパスポートやdocumentをはじめにチェックすることをお勧めします。 待っている間、どうなってるんだ? とやきもきするのっていやですもんね。 |
First Letterを受け取ってから1ヶ月ちょっと、 2004年3月24日にスカボローのオフィスから私宛てに手紙が来ました。 恐る恐る開けてみると・・・Interviewの通知でした! その日は2004年5月14日ということで。 偶然か、私の親友の誕生日でもあります。 時間が朝の8時15分。 ・・・早い。 が、文句は言えません。 「この日には行けません」というと2ヶ月はあとに延ばされる といううわさも聞いたので。 家からオフィスまでは数時間もかかるってわけではないし。 これを書いている現在は4月のはじめなので、まだあと1ヶ月以上ありますが・・・。 少しずつ情報は集めているのですが、Family ClassのInterviewの話ってあんまり聞かないんですね。 でもある人の場合は、ほとんどがApplicationに書いたことの確認のようなもので、Yes or Noで答えるものだったとか。 (この名前やパスポートナンバーで間違いないか、とかそういうの) あとはカナダで犯罪を犯していないか、ということや、子供はまだいませんね?ということを聞かれ、約10分ほどで終わったということでした。 また旦那さんも同席することができたので、かなり助けてもらったとも。 私が受け取った手紙では If you are being landed under the In-Canada Spousal Class, your sponsor must attend the interview. と書かれていたのですが、前、別々に面接を受けた、というような話も聞いた気がしていたので、同席は無理かなあ、と思っていたんですが、 呼ばれた時に、「同席してもいいですか?」ときいたら、「どうぞ、どうぞ」ということで、OKだったそうです。 ・・・が、これはお役所関係ではなんでもそうだとは思いますが、 審査官によるのではないか、とも疑っているんですよね。 まあ、心配しても仕方がないので、はっきりと応答ができるように 今から準備をしておこうと思っています。 ちなみに、当日は永住権のApplicationにも同封したのと同じような 写真を1枚(One photograph for each person in your family being landed)と Original identity or travel document、 それにこの面接通知の手紙(Call In Noticeとヘッドにはプリントされていますが)も持ってくるように、とのこと。 通訳付きでもOKだそうですが。 もちろん、人によっては他に持参すべきものもありますので、注意。 だいたい面接の最後に永住権がもらえるか、そうでないのかが知らされると言うことなので、待たなくていいようです。 これはいいですね。 Applyしている間というのはまさに待って、待って、待つ、辛抱の日々ですから。 多分問題はないと思うので、ここで永住権、もらえるのではないか、と思ってはいるのですがね。 早く5月になってほしいです! |
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| 滞在延長apply | SIN | |
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Applyした後、やはりFirst Letterがくるまでにかなりの時間がかかりますが、私の場合もその間にヴィジターヴィザが切れてしまうため、その前にExtend StayのApplyをしました。 Applicationや情報はこちらから。 http://www.cic.gc.ca/english/applications/visitor.html Proof of supportという、滞在延長期間の間、じゅうぶんなお金があるかを証明しなければなりません。 まず、自分のBank AccountのCertificate Of Balanceというのをとってきました。(有料)でもこれにはAccount Numberが示されていませんでした。 Bank Statementはaccount holder nameとaccount numberが含まれているもの、ということなので、私は銀行に行って、 Customer Snapshotというものをもらってきました。 これには自分の名前、住所、口座について、番号もバランスも載っていました。 が、これは各銀行によって違いがあると思うので、先に聞くといいと思います。 他にはGuarantor’s Letter。 私は夫に「私が彼女の滞在をサポートします」といった手紙を書いてもらい、プラス、夫の会社の上司からも、夫が、現在雇われていることと、給料についてを記載した手紙をもらい、添付しました。 また、どうやってカナダを去るのかの詳細、というのは、私の場合、永住権のapplyをしているので、Flight Ticketも持っていないので、 これに関しては何も添付しませんでした。 が、きちんと永住権のApply中であることを述べ、Certificate Of Marriageも添えておきました。 滞在延長の料金は$75。(私の場合) 最低Visaの切れる1、2ヶ月前にはApplyするべき。 私がApplyしたのは2003年9月2日、 届いたのは11月3日でした。 実は永住権Applyの後、引越しをしたので、新住所もずっと前にCICの方に知らせてはいたのですが、滞在延長が届いたのは、前の住所の方でした。 幸いにも、私たちが前に住んでいたのは、旦那の家族が今も住んでいるので、無事に通知を受け取ったのですが、こういうこともあるので、 まめにCICに連絡をとるべきだ、と思いました。 |
SINとはSocial Insurance Numberのことです。 カナダで働くには、これを持っていないと働くことはできません。 で、SINについての情報です。 ここではすでにSINを取得している人が対象です。 私は前にWorking HolidayでTorontoにいたので、その際にSINを取得したのですが・・・。 つい最近知ったのですが、SINのnumberが9からはじまり、CardにExpiry dateが記載されていない場合は、このSINは2004年4月3日以降は一切無効になってしまいます。 9からはじまるCardはカナダ国籍や永住権を持たず、でも仕事ができる立場の人に与えられていたということなので、それ以外では問題はないと思いますが。 私も9からはじまり、expiry dateが書かれていないので、またApplyしなければいけないのですが・・・。 どちらにしろ、私の場合は永住権を取った後には今までのSINは使えないのですけどね。 普段HRSDCのサイトは定期的にチェックをしていなかったので、私と同じく、知らない人もいると思うので、一応ここでお知らせとして載せておきました。 詳しいことはHRSDCのサイトから。 http://www.hrsdc.gc.ca/asp/gateway.asp?hr=en/cs/sin/080.shtml&hs=sxn ↓下をクリックし、そのページの Forms−Social Insurance Number (SIN) application form というところからApplicationが入手できます。 http://www.hrsdc.gc.ca/asp/gateway.asp?hr=/en/cs/sin/0300/0300_000.shtml&hs=sxn#f1 *ここに載せているリンク以外にもHRSDCのサイトにSINについての情報が載っていますので、すみずみまでよーくチェックしてください。 |
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