Toronto News Letter
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| Vol.60 29th Oct.2003 ひびべんきょー。 |
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いやあ、今週は来る土曜日までカフェがないので、毎日暇です。 何もしないで家に閉じこもってると神経が腐ってくるので、今日は曇りだったけれどフレッシュエアーを吸いに外に出かけてきました。 って言ってもたいしたことしてないんだけど。 日常の買い物に日本語の本を借りたり、あと英語の本を買ったり(いわゆるハードカバーじゃないのに高いんだよねー。税込みで$25くらいした。日本円では2300円くらいかな)。 何度かここでも紹介したことがあると思うんだけど、ビル・Brysonというアメリカ人のエッセーで、日本では『ドーナツをくれる郵便局と・・・』という長いタイトルで文庫ででています。 こっちでの題はA Notes From A Big Country。彼はイギリスに20年くらい住んでて、またアメリカに戻ってきた人で、このエッセーはイギリス向けにアメリカでの生活について書かれたもの。だからこういう題名なわけ。 日本語ではじめに読んで、とりこになり、彼の作品は英語で頑張って何冊か読んでいて、今回、そのオリジナルも英語で読もう、と購入。 どのくらいで読み終われるかな? |
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さて、暇だったこの2日間、いろいろネットサーフィンしてて、見つけたサイトを紹介したいと思います。 阿南健治さんという俳優さんなんだけど、元あの三谷幸喜さん主宰の東京サンシャインボーイズ出身。 舞台からTVドラマまでけっこういろんなところに出ているんだけどね。 私は三谷作品が好きなので、彼の作品に出てる役者さんも気になってて。 特に96年放送の「竜馬におまかせ」っていうダウンタウンの浜ちゃんとまだ有名になる前の反町隆史なんかが出てた、坂本竜馬を中心にした時代劇コメディみたいので、すごく面白かったの。誰か覚えてるかしら? 彼も近藤勇役で出ててねえ。 これからは香取慎吾主演の「新選組!」っていうのにもでるらしい。 かれのサイトがすごく面白くてねえ。 で、メールを送ると本人からちゃんと返事が返ってきて!感激でした。 すごく情熱を持って演技をしてるんだなあ、本当に演じるのが好きで一生懸命なんだなあ、というのが文章からにじみ出ていて、ああ、人柄なんだな、っていうのがわかる。 興味がある人はぜひ一度覗いてみてください。 http://anannoan.web.infoseek.co.jp/index.html |
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最近友達からのメールや手紙でまたいろいろ考えさせられてます。 ある子は結婚に興味があるとか、ある子は海外で頑張って勉強してたり、または悩んでても 「人のせいとかにしがちだった自分が恥ずかしい」といってて、はっとさせられましたね。 私も結婚して、デイブと毎日顔あわせてるけど、小さいことでいらいらして当たったりしてね。 彼は一日中仕事して、私は今は何もしてないんだからさ、彼のためにいろんなことをするのは当たり前なのに、デイブが帰ってきて、何にも手伝ってくれなかったりすると腹が立って、「ここまでやってやってるのに」って思っちゃってる自分がいるんだよね。 でもやっぱり「してあげてる」って思っちゃだめだよなあ、ってね。そう後で反省するくせに、また同じ事を繰り返してたりして・・・。 まだまだですね。 もっと心の広い人になろう・・・。 |
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