Warning: Failed opening '/home/www/html/ban/imode.php3' for inclusion in /home/www/html/ban/html.php3 on line 214
トロント通信80号

Toronto News Letter


<<< Forward (Vol.79) Back to Home Next (Vol.81) >>>

ここをクリックして他のトロント通信のページへ

photo Vol.80 31st Dec.2003 Boxing Day

なんと!今日で2003年は終わりです・・・。今トロントは朝の9時過ぎ。日本は夜の11時過ぎですね。
今朝のニュースでもうオーストラリアでは新年を迎えたってことで、その花火の映像なんかが流れてました。
1年、早かったような、長かったような・・・。
でも結婚、移住という大きな変化があったのに、それほどの感慨もないっていうのはどうなんだろうねえ?
ま、まだ振り返るのは早すぎるんだろうが。

今日はなんかネットの調子が悪いです。写真とかが見れないんだよねー。どうしたらいいのか分からないんだけど、あとでデイブに聞こう。

で、友達がこっちに来ていた時の報告に戻りましょうか。
26日、何してたかなあ・・・。なんかこの日は何したとか覚えてない・・・。全体的には何したか覚えてるんだけどねえ。
あ、26日はCasa Lomaに行ったんだ。
その前に、思い出したぞ。16日はカナダではBoxing Dayといって、全国的にセールが行われます。まあクリスマスが終わって、売れ残ったものを安く売っちゃおう、ってわけですね。
きっと他にも意味はあるはずなんだけど、デイブに聞いても分からないとのこと。

で、友達も来たし、せっかくだからなにか安くゲットできるかもしれないってことで、いってきました、Eaton Centre。
イートン・センターはいわゆるショッピングモール。トロントのガイドブックにも載ってるところ、といってもお台場みたいな大きさではないけどもね。

普段、週末に行ってもけっこう混んでるんだけど、やっぱりすごかった。皆考えてることは同じだよねー。日本は(というか東京)はいつも街は混雑してるし、最近は新宿も原宿も週末でなくてもたくさんの人で溢れてるけど、トロントは普段はそんなんじゃないので、びっくりしました。

モールがこんなにたくさんの人で埋め尽くされてるのは、こっちに来てはじめて見たね。日本のあの新年のデパートのセールほどではないけども、でもやっぱり混んでた。

こういう中にほうり込まれて、意気込む人もいるんだろうけど、はなだはもううんざりで。
まず何も買えない、というのもわかっていた、というのもあるけどもね。早くここから去りたい、って感じでした。

でも久しぶりにいろんな店を覗いて、なんとなくの流行りなんかがつかめたかな?
最近めっきりそういう流行りの服とかのチェックを怠っているので・・・。まあチェックしても別にそれにのろうとも思わないんだけどさ。結局は自分の好きなもの、着たいもの、かつ、自分に似合うもの、着れるものでなければ納得できないんだし。
・・・そうなるとやっぱり・・・古着か・・・。(ちょっと悲しかったりする)

友達はスカートが欲しいといっていたんだけど、彼女も節約生活の中にいる(と思う)のでうちらのいう“安い”と一般でいう“安い”の違いを見せつけられ(わかっていたくせに)、かつ、あんまりいいなあとおもうものもなかったので、早々と去ることにしました。

トップにそのイートン・センターの混雑模様を載せておきました。(ほんとはもっと混んでいたんだけどね)

→ちょっと暗いけど・・・これがCasa Loma(House on the hill)です。 photo
そのあとにCasa Lomaに行ったんだ。
カサ・ロマの写真なんかはToronto Little Galleryに載せたけども。
前はデイブも何もすることがないとあの辺に行ってたんだけどね、最近はずいぶんご無沙汰していて。

中には結局入らなかったんだけどさ。映画XMenで使われてるっていうけど、いまいちどこかがわかんなかったりする。
あの学園の中のシーンらしいが・・・。

うちらが行った時は外の修理かなんかをしてたみたいで、一部、ネットとかで覆われていた。あの辺はいろいろ古い建物なんかがあって、一度きちんと周って見たいなあと思う。今はさむいから春だな。

あとあの辺はすごく静かで、高そうな居住地って感じ。ダウンタウンからも近いのに高台だからか、ほんと静か。
あとCasaLomaにいくには階段を登んなきゃいけないんだけど、これが普段運動をしてない私にはきつい。
大した段数でもないんだけどさ。でも行くたびにこの階段を何度も上り下りしているjogger(ジョギングする人のことね)を見ます。御苦労さんだよ。


そのあとは食料買い出し。友達がこっちのDollarstoreに行きたいというのでそこにも行って。絵葉書とかを買ってたね、友達が。

こっちにはいたるところにMapleleaf(かえでの葉=カナダの国旗に描かれていますね)がのっている、と友達はちょっとびっくりしていた。
確かにスーパーの袋とか、レシートにまでのってるし、あのマクドナルドのMマークにも小さな赤いメープルリーフマークがついてたるするしね。

やっぱりカナダは文化的にも(今は)アメリカとにているので(こっちにはカナダ?アメリカの州の一つ?みたいなジョークがあったりする)そういう意味でどうも他から見て一緒にされやすいみたいで。
だからこそ、おれたちはアメリカとは違うんだぞ、そんなに傲慢じゃないぞ!みたいな(一般的にいってアメリカと比べるとカナダ人は優しい、とかいうステレオタイプな見方がある)ことを示したいのか?そんなカナダ人のプライドをあらわしたのが、このメープルリーフなんですね。

カナダも日本も国旗は赤と白の二つの色しか使ってないけども、見てみると大違いだよねー。
私は別に日の丸がどう、とかいってるんじゃなくて、デザインとして、日の丸はちょっとつまんないかな、って感じで。
メープルリーフはそういう意味でシンプルだけどかわいい。

ちょっとはなしがそれたけども、友達はそれでマックのMマークの写真なんかも撮っていたね。

他にもメープルシロップ、メープルシロップクッキー(Dareの。日本でもsonyplazaなんかで買える。でも500円くらいする。こっちだっと半額くらい。すっごく甘いけど、おいしい!)なんかも買って「これでカナダものはばっちり」みたいなことをいっていた。

この日の夕飯は豚の角煮をまた作りました。ごはんと。友達もおいしいといってくれたからよかった。



→Jello、いちご味。これは食べれた。 photo

角煮は1時間くらい煮込むので、待ってる間にインスタントのゼリーとプリンを作りました。

というのは前日だったか、デイブにプリンは好きか?みたいなことを友達が聞いて。でもこっちでいうプリン(正確に言うとPudding=プディングという)は日本のあの、牛乳と卵とっていうプリンではないのですね。
私も友達もこっちのプリンを試したことがないので、じゃあせっかくだから試そう、ってことでね。
ちなみにゼリーも日本のように固まってるのではなく、もっとやわらかい。あんまりあの小さいプラスチックに入ったゼリーとか見かけないし。で、そのこっちのゼリーも食べようということになったのです。

こっちではJelloっていうブランドが有名。そのグレープといちご味を購入する。プリンはなんとピスタチオ味(ナッツの一種)。

Jelloはデイブがグレープのにマシュマロをいれたからなんか変な感じだったけど(デイブはマシュマロ好き)、いちごは懐かしい味でおいしかった。確かに日本のとはちょっと違うけど。

あとプリンだけど・・・。甘い。そしてすごいどろどろしている。といっても日本のプリンと比べるからだけど。
他にもバニラ・チョコなどの味があるらしいけど、デイブが食べれるわけだから、卵は入ってないのよね。
これはまったく別。全部食べたら気持ち悪くなりそうで、私は食べきれなかったです。

photo ←これが堰i?)のPudding。ピスタチオのかけら入り。いかにも!な緑でしょ。


<<<< Vol.79 Vol.81>>>

[PR] | FX
【運営会社「パラダイムシフト」サービス】 ハワイ現地オプショナルツアーリラックマ.) - ビジネスクラス航空券 - 格安航空券(1) - 格安航空券(2) - 海外ホテル - 韓国旅行
無料ホームページ作成 - レンタルサーバー - 携帯ホームページ - ブログ - ホテル 予約 - 格安航空券 - 長期滞在 - タイムシェア