Toronto News Letter
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Vol.91 19th Jan.2004 映画ブレイブ・ハート、フライド・グリーン・トマトーズなど |
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ということで、続きです。 外は寒いので週末はぬくぬくと快適なお部屋で借りてきたDVDやビデオで映画鑑賞。 デイブが借りてきたのがターミネーター2にブレイブ・ハート。 ターミネーター2はもうとくにお話する必要はないでしょう・・・。 私、あのジョン・コナー役の男の子(エドワード・ファーロングだっけ?)がどうも好きじゃいのよねー。 きれいな顔だけどもさ。あとあの長い前髪(しかも片方だけ)が気になって仕方なかった。 Braveheartはご存知の人も多いのではないでしょうか。Mel Gibsonが主役。スコットランドを舞台にしたイギリスとの戦い。 ウィリアム・モリスという英雄を演じています。 これはよかった。長いけど。 昔の残酷さというのが見えましたね。 戦いだけでなくてね。その時代の女性に対する状況とか、 裏切り、政治的な戦略、拷問。 でもイギリスだけってわけではないからね。 きっとこういうのは昔どこでも行われてたんだろうね。 Mel Gibson(カタカナで書くと彼の名前が文字化けする・・・。なぜだー?)の演技もよかったけど、ちょっといかにも、な感じもしたねー。脇役のひとたちのキャラもよかったね。 スコットランドなまりとか。 |
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他には昨日私の好きな映画Fried Green Tomatoes(フライド・グリーン・トマトーズ)も。 デイブはこれ見たことないというので。 とにかく、いい映画。 何度も見てるけど、見るたびに泣けます。 昔のアメリカ南部の黒人差別、KKK(クー・クラックス・クラン。いわゆるカルト集団。白人至上主義とでもいいましょうか。白い先のとんがった布で頭を隠して、黒人や、彼らと仲良くする人たちに嫌がらせやぼうりょくを振るった)とか、みていて胸が苦しくなります。 もう亡くなってしまったのだけど、ジェシカ・タンディというおばあちゃん女優さんがすごくいいの! 彼女はドライビング・ミス・デイジーというこれまたアメリカ南部の黒人問題を取り上げた映画にも出ています。これもおすすめ。 あと、キャシー・ベイツもやはりすごいおばちゃん役で光ってます。 わたし、この人好きです。 デイブも思ったよりもよかった、といって気にいったみたいだし、ぜひまだ見たことない、という人は見てほしいです。 |
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それから友達が手紙とCD(焼いたやつ)と彼女の知人の旅行記コピーを送ってきてくれました! この人はフリー・ライターの方だそうで、趣味で日本中を旅しては、 その旅行記を作成しているようです。 まだ読み途中なのだけど(なんせ、いまロード・オブ・ザ・リングス読んでるからさ。もうすぐ第1部のFellowship of the ringが読み終わるのだ!!)、面白いです。 私も日本にいる間にもっといろいろ国内旅行しておけばよかった、 と思う・・・。 が、まだ遅くはないさ! |
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あと、友達が送ってくれたCDですが、はっぴいえんど(私と同い年くらいの人たちはしないかも・・・)や彼女の両親が大好きというクルセイダーズ、そして彼女が好きというオレンジ・ピコーを送ってくれました。 どれも聴いたけどよかった!ありがとー。 と、トロント通信83号は短いのですが、このくらいで。 メール、書き込み、どんどんまってるぜー! |
| なーんにも載せる写真がなかったので、トップにはキッチンでマトリックス的?格好をするデイブを。 |
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