Toronto News Letter
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| Vol.92 20th Jan.2004 大日本記の紹介 |
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久しぶりに連日アップとなりました、トロント通信。 まだまだ手をつけなければいけないところがたくさんあるのに、 時間だけがすぎていく・・・。 まあ、辛抱強くまってもらえればそのうちもっといろいろ見れるようになるはず・・・。(っていうかそれほど毎日チェックしてる人もいないか。楽しみにしてる人もいるんだかどうだかねえ。日本語サイトだからデイブも私が見せない限り見てないだろうし) そんなことはどうでもいいとして。 前回ちょっと話した、フリーライターさんが書いている旅行記。 今回はもうちょっと詳しく話ができることになりました! というのはですねー、ちゃんと本人にリンクのお願いなどをしたからなのです。 BBSに書き込みまでしてくれました!うれしい。 皆もこのようにぜひぜひかきこみしてよね。もう一言だけでもいいからさー。 で、このフリーライターさんは鈴木アシュラフ弘毅さんといって、 私は友人の紹介でこの大日本記というのをしったので、彼自身のことについてはほとんど何も知らないのですが・・・。 まあとりあえずここにも彼のサイト、大日本記外伝をリンクしておくので、Let's go! http://www9.ocn.ne.jp/~d-gaiden/ |
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私の友人がこの旅行記をコピーして送ってくれたのですよ。 Vol.19 さいはて編(南北編両方)です。 さいはて、というとおり、日本の南、沖縄と、北の北海道をこの回では 旅しています。 飛行機は使わず、電車やフェリー、あとはレンタカーなどが足。この電車の乗り継ぎ方法とか、なんかすごい。 私はこういうのに疎いので、感心してしまうのね。 沖縄では郷土料理もお金をかけず、スーパーの惣菜コーナーでそういうのを購入していたりして、これは面白く、かつ使えるアイデアだな、とまた感心。 あとひめゆりの塔の資料館や沖縄の歴史もかなり詳しく調べて、そしてわかりやすく書いているのが嬉しい。 まあ、歴史は大嫌い、とかいう人には 何を言ってもだめかもしれないけども、ハナダも学生のころは 日本史好きじゃなかったの。 なのに姉夫婦の歴史人物読書熱に私もかかり、いまさら面白さに開眼。 が、こっちではなかなかいい本にめぐりあえない(日本語のね)というジレンマ・・・。 話がそれたね。(いつものことだけど) とにかく、実を言うとまだ北海道編は読み終えてないので、 こっちのことはまだなにもいえないのですが、 沖縄編を読んだ限りでも、面白かったといえます。 そしてリンクしたサイトもいいです。 大日本記を読んだことがない、というひとでも楽しめます。 (東京のまちを歩くというようなコーナーで、北朝鮮の密航船の展示の紹介なんかは興味深かった) 日本にいてもなかなかその歴史や街のことに無関心であったりしませんか? たとえばハナダは埼玉県川口市の出身なのですが、この川口市の歴史もよく知らない・・・。 今はせっかくインターネットでありとあらゆることが調べられる時代なので、(だからこうしてカナダにいてもみんなと連絡が取れるのですね。ありがたい。便利なものだよ)ハナダも自分の故郷の歴史をちょっと調べてみようと思います。 誰も興味ないかもしれないけど、私の友達はやはり川口市民が多いので、そのうちここにその歴史を紹介しようと思います。 |
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←これがその大日本記だ!もっと読みたい・・・。 |
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と、またまた話がそれたのですが、これを送ってくれた友達と、アシュラフ氏のおかげでまたまた日本史熱復活しそうな気配であります。 とりあえずはリンクOKや書き込みも気さくにしてくれたアシュラフ氏に感謝を。 |
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話は変わって、もうすぐ永住権の第一審査報告が来そうなのよね。 移民局のサイトで今しんせい書(漢字で書くと文字化けするのでひらがな。ごめん)の処理がどのへんまで進んでるかがわかるんだけど、去年の6月25日までに受取ったしんせい書には、もうこの第一審査は終了しているらしい。 ハナダが送ったのが6月29日。 なので来週辺りには審査も終わって再来週辺り、連絡が来るかもしれないのです。 なんか、どきどきだなー。というより不安の方が大きいのだが・・・。 これでだめだったらどうしよう、とかね。 まあ考えないようにはしてるんだけど。 幸運を祈るのみだね。 そんなことで、今回も写真が少なくてごめん。 どっか旅行とかいけるならいろいろ載せられるんだけどさ。 その代わりといっちゃ何だが、近いうちにデイブの日本滞在記のようなページも追加しようかな、と思っています。 カナダ人のデイブが日本をどう思ったのか、など、みんなにはちょっと新鮮かもしれないわよ!? そんなところで今日はおしまい! |
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