Toronto News Letter
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| Vol.102 17th Feb.2004 Happy Birthday to Barbara! |
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今日は14日、バレンタインデーについてお話しましょうか。 4時ころにDufferin Home(デイブ家族の家)に行く事になってたので、それまでは街へ出て、ハナダ父・タケトシの誕生日プレゼントを探しにいきました。 21日が誕生日なので、すでに今こっちから送ったとしてもそれまでに届かないのはわかってたのだけどもね。 父、60ですよ!60。 ちょっと信じられなかったりする。 それはいいとして、前日も実はいろいろ探したのだけど、目当てのが見つからなかったので、前に父のギフトを買った店へいってきました。 何を買ったかはまだ秘密。 とりあえず、うちの父がちゃんと受け取ったのを確認してから。 (父がこのサイトを見る事はほとんど考えられないのだけども、もしも、のことを考えて、ね) 久しぶりにスターバックスでおいしいコーヒーを飲み、 一旦家に帰る。 それからDufferin Homeへ。 いつものようにはじめはただはなしをしているだけ。 ようやく準備が整うとギフト交換。 うちらはトロント・シンフォニー・オーケストラのチケット。 21日の夜。ブラームスとドヴォルザークなど。 マーガレットはきれいなダイアモンドっぽい石のついたピアスともこもこあったかのスリッパをあげてました。 ジョナサンは素敵なカードとチェック(小切手)。 まだママは無職で、どうやら英語を教える仕事に興味があるらしく、 そのためにコースを取りたいと思っているらしい。 それにつかってくれ、とのこと。えらい! ママはうちらみんなのギフトに感激していましたよ。 それからバレンタインということで、うちらもカードと小さなギフトをみんなにあげ(ジョナサンにはビールを買っていきました)たのでした。 |
| デイブが描いたバレンタインカード。家族宛てのもの。アーヴィングとフレディだよー! |
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ママからもかわいいバレンタインの白くまが一人一人に渡されました。 マーガレットは小さなハートのカード(というよりただの名前入りのハートの紙だけど)も。 いろいろはなしをしてから、ダイニングテーブルに移動し、ろうそくに火をつけ、みんなでハッピーバースデーの歌を歌いました。 ママ、ろうそくの火を吹き消す前、たっぷりと時間を置いていたけれど、いったい何をお願いしたのでしょうか。 |
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ママからのくまさんたち(ちゃんと男の子と女の子!)とマーガレットからのハート! |
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その後はマーガレットお手製のVegan cake(ビーガン・ケーキとでもいうか、いわゆる動物性なものゼロ、ベジタリアン用のスポンジケーキ)を食べる。 これが思ってたよりもずっとおいしかった! スポンジケーキのうえにアプリコットジャムとクルミのくだいたのがのっていました。 私もマーガレットからレシピをもらってきました。 今回はシンプルなものだったけれど、にんじんを入れて、キャロットケーキにしたりもできるらしい。 |
| これがそのケーキ!オレンジがのっかっています。 |
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その後はずーっと話。 ジョナサンの大学進学のはなしとか、マーガレットがオーストラリアの男の人とデートしたとか。 そのうち電話が鳴ってジョナサンが出ると、彼のカレッジの友達だったらしいのだが、この子(女性)はちょっと問題児らしい。 前はジョナサンもよく彼女と二人で出かけたり、ノース・ベイというトロントから北に3・4時間の彼女の出身地までいったりして、付き合ってるのか?って感じだったんだけど、うまくいきそうもない、とかきいていて。 どうやら彼女はただ課題をジョナサンに手伝ってほしいだけみたいよ。 でもなんだかんだいってかなり長く話してたからね。 うるせーってきっちゃえばいいのにさ、ジョナサンもやっぱりそういうことできない人なのよ。 ま、変に利用されたりしなきゃいいけどね。 その後家へ帰り、ゆっくりしました。 ちなみに28日にママとマーガレットはうちらのアパートに遊びに来るよていです。 |
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