Toronto News Letter
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| Vol.116 8th Mar.2004 映画 28 Days と リトル・ボイス |
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週末、見た映画について。 前回(107号)でまたLOTRを見たって話をしたので、 そのLOTRのアラゴルン役、ヴィゴ・モーテンセン出演の映画「28 Days」を紹介しましょう。 主演はサンドラ・ブルック。ハナダは彼女大好き。 ヴィゴも出てるし、サンドラも、前にこれはいいと聞いたので、借りてみました。 ストーリーはアルコホリック(アルコール依存症)のサンドラ演じるグウェンがリハビリセンターでおくる28日を描いたものなんだけどね。 そこにはドラック中毒の人もいたり。 彼女はそこにいる事で自分がどれほど病んでいるか気づく、って感じかな。でも彼女自身にあまり深刻さが見えず、どちらかというと他のキャラクターの方が深刻そうだったなあ。 でも私はこれ、気に入ったけど。サンドラがやっぱりかわいい。 彼女のキャラがよく活かされてたと思う。 ヴィゴは女ったらしの野球選手。アラゴルン役とは思えない情けなさがいいです。 DVDには映画なのかでグウェンのルームメイトのアンドレアが夢中になっているSoap Opera(日本でいう昼のメロドラマみたいの)も見れたりして、これがいかにも!な感じで、もしかしたら映画よりも面白いかも。(映画で使うためにこのドラマも作られたとの事) 日本でもたぶん見れるはずなので、興味のある人はぜひ。 ↓IMDB の作品紹介ページ http://www.imdb.com/title/tt0191754/ ↓日本語版SonyDVD紹介ページ http://www.spe.co.jp/video/dvd/200101/sdd-29652.html |
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それからもう一つ。 ハナダ、前に観たことがあるのだけど、レンタル屋でビデオを発見して、思わず手に取ってしまいました。 イギリス映画「リトル・ボイス」1998年作。 ユアン・マクレガーが内気な鳩飼いの青年を演じています。 でも主役はLV(Little Voice)というニックネームの女性。 ジェーン・ホロックスという女優さんが演じています。 物語の内容なんかはここ↓を読んでもらうと分かると思うのだけど http://homepage1.nifty.com/freespace/litlevoice.htm これ、好きです。映画として、物語としては、ちょっともうすこしいいかたちになっただろう、と思うのだけどもね。 終わり方がどうもしっくりこない。え?これで終わり?って感じ。 でも雰囲気として、好き。 ユアンもこういう控えめな役のほうがいい。 ちなみに作中のLVの歌は本物。もともとは舞台で演じられたそう。 (物語はこの主役女優さんのために書かれたとか。舞台を監督したのが、アメリカン・ビューティのサム・メンデス) 有名どころでは、そうだ、マイケル・ケインがでてます。 が、一番印象に残るのはLVのママ、マリーでしょう。 この役を演じてるのがブレンダ・ブレシンという女優さん。 彼女は「秘密と嘘」という映画に出てましたが(知ってる?)、 これもすごい映画です。ぜひ見るべし。 この作品では、もうとにかくしゃべる、しゃべる! おもいっきりブリティッシュ・アクセントなので、ビデオでDVDのように英語の字幕をつける事もできないので、ハナダは彼女が何を言ってるのか、ほとんど聞き取れませんでした。 デイブも聞き取るのが難しい、っていってたくらいだからねえ。 とにかくすごい迫力です。おばちゃんパワー爆発!って感じ。 彼女はこの映画と「秘密・・・」でオスカーにもノミネートされている実力派。 それから監督はマーク・ハーマンという人なんだけど、 上のリンクの中でも言われてるけど、「ブラス!」という映画(1996年作)も監督していて、これがすごくいい。 私はこっちの方が好きなんだけど、なぜかうちらの近くのレンタル屋では見かけないのよねー。悔しい。 ちなみに「ブラス!」にもユアンがでてます。 ↓またまたIMDBの作品紹介ページ http://us.imdb.com/title/tt0147004/ |
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週末はほんとはもう一つ映画を見たのだけども、それは次に紹介しましょう。 昨日、今日とこっちは雪が降ったよ。 積もるほどではないけども。先週13度とかその辺まで気温が上がったのに、また2度くらいまで落ち込んでます。 まだまだ春は遠いね。 ということで、また。 |
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