Toronto News Letter
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| Vol.118 11th Mar.2004 Film Reference Library と映画クリムゾン・タイド |
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お腹すいたなあ・・・っていま12時です。 いつも昨日の残り物とかで昼はすましてる。 一人で食べるのってほんとつまんないよね。味気なくて。 作るのも面倒だし。 さて、昨日、ハナダはFilm Reference Library(フィルム・レファレンス・ライブラリー)というところへ行ってまいりました。 トロントはトロント映画祭が毎年の秋に開催されたり、アメリカ映画の撮影地として最近注目されてるんだけど、ここもトロント映画祭を主催してる団体がやっている映画図書館。 Referenceというように普通の図書館のように持ち出す事はできませんが・・・。1年間のメンバーになればいつでもただでどの資料も閲覧できる仕組み。1日だけっていうのは$5、5。 私はこれからも通おうと思ってるので$30のメンバーになりました! ここはCollege駅のすぐ隣で(といっても誰にも分からないだろうが)すっごく小さいんだけど、映画DVDから、脚本、映画雑誌、業界に関する本とかたっくさんの資料があるらしい。 特にカナダの映画監督に関する資料はすごくて、個人的に寄付されたものもあったり、なんと企業に資金サポート依頼をした手紙まで見れるって話。 ハナダ、もちろんここに行くのは初めて。 ちょっとどきどきしながらも覗くと、おしゃれなお姉さんがデスクに。 (といってもローウエストのパンツとトップスからはみ出たお肉がすごかった・・・) 簡単にメンバーになり、もう少し年上のおねーさまと話をする。 「何を探してるの?」と話をしていって、自分の求めている資料を持ってきてくれる、という感じ。 ハナダは映画関係の仕事に興味を持っているのだけど、(むずかしいのにばかだな、って思った人も多いだろう。でもトライしてみたいの)一体全体何からはじめていいのかも分からず、それじゃあ、まずはどんな仕事があるのか?とかリサーチをしに行った、ってわけ。 別に監督になりたいとか、脚本家になりたい、なんていうのではないのよ。底辺のスタッフとしてでもいいので、なにか大勢で一つのものを作り上げる、というそういうのに惹かれるのよね。 2時間ほど、おねーさまが持ってきてくれた映画業界のキャリアに関する本4冊ほどをざっと見、いろんな雑誌も読み、戻ってまいりました。 今のところはボランティアとかそのへんしかできないけどね。 いくつかコンタクトはとってみようかと。 学校も行きたいが、高いしねー。でも永住権とればこっちの人と同じ値段で通えるので(学生ビザとかだとかなり割り増しになる)今は学校にも行けないし。 でもあんまり学歴は関係ないらしいね。 とはいってもねえ。 ま、ちいさいけれども、なかなか魅力的なところではあったね。 直接本などを自分の目でみて探せない(雑誌以外はコンピューターで検索して、番号とかをスタッフに知らせて持ってきてもらう、という仕組み)のが残念だけど。 とにかくいろんなイベントとかにも参加してみようと思ってます。 |
| これは普通の図書館で借りた映画の歴史を紹介した本。イラスト入りで簡潔にまとまっていてなかなか面白いです。 |
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それから、おとといだったかな?また映画を借りてみました。 (またかよ、というみんなの声が聞こえてきそうだが・・・) 『クリムゾン・タイド』(1995年ジェリー・ブラックハイマー他製作、 トニー・スコット監督)です。 Crimson Tide・・・深紅色の潮ってわけだけど、どうやらアラバマ(潜水艦の名前)とかけてアラバマ大学のフットボールか何かのチームの名前でもあるらしい。 ロシアがアメリカと日本を攻撃するというので、それを阻止するためにアメリカ海軍が派遣されて、その潜水艦のなかでの出来事をスリリングに描いた作品。 主人公の副船長(作中ではXOと呼ばれている)役にデンゼル・ワシントン。ベテラン船長にはジーン・ハックマン。 そして共演には私お気に入りのヴィゴ・モーテンセン。(そう、正直に言おう、ヴィゴが出てるから借りたんだよ) ヴィゴはまあ一応重要な役ではあるけども、やっぱりジーンとデンゼルの対決。男の映画。 ロシア側のミサイルから逃れるあたり、ほんとハラハラします。一気に見せますね。 私はあんまり軍隊もの映画は見ないけども、これはとてもよかったと思う。 でも英語の字幕があっても(DVDだからね)しゃべりが早いし、専門用語ばっかりで、何言ってるんだかわかりません。 日本語でも分かったか、疑問なところ。 でも、そんなのは関係なしに映画として楽しめました。 ジーン演じるキャプテンのいくところどこでもついていく(もちろん潜水艦の中までも)というワンコ、ベアーがかわいいです。 (ちなみにこのベアーという名もアラバマ大のチームの監督の名前からつけられたとか) この映画についてのHPを探してたら淀川さんの映画エッセー(?)のページを発見! なので、これをリンクしました。 http://www.sankei.co.jp/mov/yodogawa/950905ydg.html 日本語版 ちなみに他の映画のエッセーもいいので、ぜひ読んでほしいです。 やはり、この人、すごいですね。 |
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ということで、お腹も満たしたし、このくらいにしましょうか。 音楽ページもどんどん追加していくので覗いていってね。 |
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