Toronto News Letter
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Vol.119 12th Mar.2004 映画 天使にlovesongを。 |
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金曜日。1週間、過ぎるのが早いのか、遅いのか・・・。 こっちは今日はまた冷え込んで、朝は少し雪降ってたよ。 さて、またまた映画です。 前にはなしたように、ハナダは映画業界へのリサーチをしているので、最近は毎日のように映画を見ております。 ま、あきれずに、やつはいったいどんな映画を見ておるのだ?と覗いてやってよ。 昨日の夜。デイブが帰ってきて、その時私が口ずさんでいた曲が、 Mary WellsのMy Guy。(知らない?ならいいの) で、そこから他の曲へと移行していき、デイブも歌い出す。 それが実は映画『天使にラブsongを』(Songがカタカナで書くと文字化けするので、英語です)のなかで歌われてる曲だったの。 で、なんだかどうしてもあの映画を見たくなってしまったのね。 なのでレンタル屋へいきました。ブロックバスター(こっちで有名なレンタルショップ)。 なのに!置いてなかったのー! ほんと、こっちのレンタル屋のコレクションにはほんとびっくりさせられるくらい少ないのだが(でもくだらない映画はいっぱい置いてある)、思ったとおり、置いてなくて。 でもどうしてもみたい気持ちがおさまらなかったので、近所の小さなレンタルショップへ。 そしたら、あったのよ!ビデオだけど。 迷わず借りました。 私はこれ、もう何度も見てるの。大好き。 ウーピー・ゴールドバーグ主演のコメディ。1992年製作。 身の危険のために姿を隠さなくてはいけなくなったバーシンガーのデロリス(ウーピー)は修道院にかくまってもらう事になるんだけど、 そこからコーラス隊の指導をすることになって・・・。 彼女、歌うまいですね。 修道女さんたちがのりのいい曲を歌うのを見てて、ほんと楽しい気分になります。 いかにも、なストーリーではあるけど、おすすめです。 で、この発端はですね、昨日友達のためにまた曲をCD-Rに焼いてたわけ。その中にメアリー・ウェルズのマイ・ガイを入れていたからなの。 「彼はムービースターなんかじゃないけど、幸せかどうか、ってことになったら、そりゃもう、幸せよ!」 「手紙についた切手のように彼にはりついてるの」 とかいう曲。かわいい曲よ。 ↓日本語のページ。(天使に・・・についての) http://www.tdx.co.jp/movie/mpage/html/010/l40.asp あ、ちなみに、オリジナル・タイトルは、Sister Act(シスター・アクト)っていいます。 Sisterはお姉さん、ではなく、修道女のことね。Actは演じるとかそういう意味。 初め日本語タイトルが思い出せなくてね。 ちなみに修道女の一人(太ってて、やけに明るい人)を演じている キャシー・ナジミーという女優さんですが、彼女は最近だとラット・レースなんかに出てたんだけど、彼女、昔テレビ東京かテレビ朝日でやってた「シネマ通信」って番組の中で、ゴシップとか映画の最新情報を、もう一人の女優さん(名前分からず。細い)と話すコーナーにいなかったかしら? それともただの人違いかな?知ってる人がいたらご報告お願いしますね。 |
| ぼやけててみにくいが・・・。ここで踊ってるのがそのキャシー・ナジミーさん。とってもかわいらしいです。 |
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明日、13日は私の姉の誕生日であります! おめでとーーー! 彼女は確か30。 でもきいたら嬉しいらしい。ようやく30になれた!って感じらしい。 ハナダは今24なのでけっこう年が離れてるのよね。 でも姉とはすごい仲良し。 けんかもほとんどした事なかったなあ。 たぶん、年が離れてるので、私が怒っても相手にされなかったんだろうと思うけどね。 覚えてる限りではけんかしたのは確かゲームとかしてて、そのくらい。 休みの日はよく近所に買い物いったり、お姉のアパートでぼーっとしたりしてたね。 ハナダは姉の影響をかなり受けていると思います。 洋服とか、音楽とか。 原宿まで車で行って、古着屋行ったりもしたなあ。 今は仕事でいろいろ大変みたいだけど、ハナダにとってすばらしい姉であります。 お姉、いつもありがとね。 会えるの楽しみにしてるよ。 |
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今日はやっぱり気温が下がったのが分かるわー。 0度くらいだからたいしたことはないんだけど、部屋にいても足が冷えてる。わかりやすいでしょ。 これから多分デイブと会社付近で落ち合うつもり。 図書館でも行くかな。 そんなことで、楽しい週末をお送りくださいませ。 |
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