Toronto News Letter
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| Vol.123 19th Mar.2004 ミニシアター系も好きです。 |
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今日はすごくいい天気。 昨日、夕方からデイブの職場近くで落ち合うはずが、デイブの仕事が忙しくて帰りが遅くなるってことで、いかなかったのよ。 でも今日は大丈夫でしょう。 そうそう、ハナダ、またJapan Foundation(多分日本では国際交流基金とか呼ばれている)でのボランティアをすることにしました。 4月からとりあえず2日間だけなんだけど、ま、あとから日を追加もできるのでね。 またエキシビション(展示会っていうのかな)の受付みたいなの。 JFは基本的に無料なので、入り口に座って来る人に挨拶したり、 質問に答えたり、アンケート記入をお願いしたり、というところ。 来る人は圧倒的に日本人でない人の方が多い。 なので英語の練習にもなっていいしね。 けっこう暇だけど、その間は本読んだりなにしててもいいし。 多くの人が日本に興味を持ってくれてるんだなあ、と思うと嬉しくなります。 そうそう、デイブ、日本語を習う気らしい。 JCCCという日系人会館がやっている週1で夜に2時間半くらいのクラスなんだけど。 でも23日から開始ってことで、時間がないのにまだ決めてない。 が、まだ間に合うってことで。ま、頑張ってくれ、という感じ。 ここでは柔道とか空手とかそういうののクラスもあるのね。 生け花とか。いいかもな、生け花。やりたい。 考えてみましょう。 |
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最近ハナダは今まで観た映画のリストを作っているんだけど、 これがねえ、ほんとに記憶を必死にたどっている、って感じなのよ。 まずリストは英語で作ってるんだけど、邦題は覚えてるが、オリジナルタイトルがわからない、ということも多いね。でもまあ、これはネットとかで調べれば大体オリジナルタイトルがすぐわかるので問題はないのだけど、この邦題、日本語にしてよかったねー、というのもあれば、どうしてこんなタイトルに?というのや、どうしてこんな難しい英語をそのままカタカナにする?とか思ったり。 特に困るのはカタカナ(つまり英語の単語ね)のタイトルだから、てっきりオリジナルと同じか、と思ったら全然違う、というの。 例えば、ブリジッド・フォンダとジェニファー・Jason・リーの映画『ルームメイト』。これが邦題。 が、オリジナルは『Single White Female』(シングル・ホワイト・フィーメール=未婚の白人女性ってことね。ルームメイト募集の紙にこういう風に書いたりする)。 ややこしいっていうの。 あとどうしてこんな難しいのをカタカナに?っていうのでは シュワちゃんの『コラテラル・ダメージ』。 わかりますか、コラテラルって? 私も知らなかったが、これオリジナルと一緒のタイトル。 意味は付随的被害。まあ、日本語でもちょっと??って感じもあるが、 よーく漢字をみて考えればわかるよね。 あと、一番困ったのが、映画のストーリーとかは覚えてるが、タイトルはさっぱり忘れてる、という場合。 そういうのがいっぱいあったの。 だいたいあの国の映画、とかは覚えてるんだけどさ、アメリカの有名映画とかでない分、出演者も知らない人ばっかりだし。 が、ハナダ、日本語のミニシアター系の映画についてのページを辛抱強く探していって、ついに、あれなんだったけー、という映画全てのタイトルが判明したのであります! いやあ、ほんと嬉しかったね。胸のもやもやがとれてすっきりしました。 特に嬉しかったのが『スウィーニー・トッド』というの。 大学のころ、友達と見に行ったの。誰と見に行ったかも覚えてるし、 ストーリーも覚えてるのにね。タイトルだけが出てこない。 これはちょっとぞーっとするようなお話で。 ずーっとイギリス映画と思ってたらアメリカとイギリス合同のTVムービー(日本で言う2時間のスペシャルドラマみたいのかな)だった。 しかもこの間オスカーにノミネートされてたベン・キングスレー主演。 (The Tale Of Sweeney Todd,1998) それとオーストラリア映画。2・3組のカップルがすっごくきれいな島で過ごすのね。確かそのうちの一人が余命幾ばくもないとかだった気がするんだけど。 これもタイトルをすっかり忘れる。 が、ようやく『ラスト・ウェディング』であることが判明。 (ちなみにオリジナルはUnder Lighthouse Dancing,1997) しかも、これまたオスカーノミニーだったナオミ・ワッツ(アメリカ版リングの主役を演じた人)も出ていた。びっくり。 それからみていたのを忘れていた映画も発見。 コンピューターの世界と現実の世界がごっちゃになる、みたいなストーリーの『ニルヴァーナ』(Nirvana,1997)。 これはね、ポスターにも載ってるけど、へんな青いデビルみたいのが真っ赤な長い舌をべーってだしてるCGが強烈で。おそろしい。で、思い出した。ストーリー自体はあんまり覚えてないんだけど。 それとまたオーストラリア映画、邦題は『女と女と井戸の中』。 (The Well,1997)これには指輪物語のエオウィン(アラゴルンに恋するローハンのレイディね)役を演じたミランダ・オットーが出てた! 気づかなかったです。驚きの発見。何故か嬉しい。 オーストラリア映画はなかなかいいですよー。 最近はオーストラリア出身の役者もどんどんアメリカに進出しているけれど(ケイト・ブランシェットやXメンのヒュー・ジャックマン、それにあの二コール・キッドマンもそう。他にも生まれは違うけど、のちにオーストラリアに移住したっていうのではMel Gibsonやヒューゴ・ウィーヴィングもそう)、 オーストラリア映画はやっぱりアメリカのとは違って、これまたいいよ。なんとなくロードムービーっぽい感じがする。 質感が違いますね。明らかに。とっても乾いた、青い空が印象的なのが多い。 あと、これもすっかりわすれていたのが『パッション・フィッシュ』。 (Passion Fish,1992)黒人女性と白人女性の交流を描いたもので、とってもよかった。 これで白人女性の役をやっていた女優さんはオスカーにノミネートされたというのにあんまり有名ではないけど。(映画自体も) まあそういうことで、ミニシアター系、やっぱりいいです。 こっちではなかなか英語以外の映画、英語でもオーストラリアやイギリスものでもなかなか見れる機会がないので、寂しいところ。 ハナダがお世話になったそのHPを紹介しましょう。ミニパラというサイトです。(下からジャンプできます) http://www.minipara.com/ 日本語版 |
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ハナダが調べたところ、どうやらたけしさんの『座頭市』もようやく北米で6月ごろに公開になるってことで、(たそがれ清兵衛はヨーロッパでは4月公開らしいが、北米はまだ分からず)また見るのが楽しみです。 みんなもこのミニシアター系の作品はおすすめ!というのがあればぜひ教えてください! では、では。 Have a great weekend!! |
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