Toronto News Letter
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| Vol.132 15th Apr.2004 輸入CDが買えなくなる?? |
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今日はちょっと、話したいことがあります。 多分興味のない人にはまったくどうでもいいような事なんですが・・・。 みなさんもご存知の通り、ハナダは邦楽よりは洋楽を聴きます。 大学生のころは狂ったようにCDを買いあさっていたのですが・・・。でも海外アーティストのアルバムも日本盤だとだいたい2500円。高いよねえ。 なら、借りよう!っておもったのだが、実家の近くにあったレンタル屋では洋楽は発売から半年とかそのくらいしないと出てこない。 のでよくかったのは、Usedものとあとは輸入盤、いわゆるインポートもの。 これだと新品輸入だと1800円とかそのくらい。Usedでも日本盤でもそのくらいだったかな。 で、ポイント制度のある店だったので、かなりそれでただで買う事もできたのよね。 が!なんと、日本政府はこの輸入CDの禁止などについていい始めたのですね。 詳しい事は下のサイトからジャンプして読んでいただきたいのですが、 海外盤CD輸入禁止に反対するホームページ 他の輸入禁止の情報のページ |
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私はこれに絶対反対! もともとCD高すぎ。だからみんな買わずにレンタルしたり、今はburnしたりしてるわけでしょ? で、音楽業界の経済危機という。 なら、もっと安くしてたくさんの人が買えるようにすべきじゃない? 映画もそうだよね。大人一人1800円ってこっちの人に言うとみんなすごく驚くよ。 こっちは高くても1000円くらいだもの。 ハナダは昔から海外への憧れがあって、海外に住みたい、英語を話せるようになりたい、 というのにすごく役だったのが、音楽です。 音楽を聴いて、たくさんの単語や言い回し、発音も自分で楽しく学べたし、 これはすごく身近な「国際化」の第一歩だと思うのね。 ここ最近は「国際化」って言われてるけどさ、普通の人が日本で暮らしていて、英語を使うこと、あまりないよね。 使いたいと思ってもさ。 あんまり説得力はないかもしれないが、私個人の経験では、音楽の力はでかいわけ。 だから、今はカナダに住んでいる私には関係ない、とはいえないのです! 学生さんや若い人で海外に興味のある人、ただ洋楽が好き、って人、たくさんいると思う。 そういう人のなかから、将来の日本の「国際化」が促進するかもしれないのに、それを妨げるような輸入禁止ってどうなんだ? 何でも高い日本。経済のため、権利のため、といっては値上げ。もう選択する余地もなくなるんでしょうか? と、まあハナダは鼻息荒く、語ってしまいましたが、これにはぜーったい反対であります。 洋楽をちょっとでも聞くと言う人(英語ものだけでなく、輸入盤だからアジア圏のも入るのよ)はとりあえずリンクしたサイトを覗いてみてほしいです。 「関係ないね」といいつつ読んでくれた人、ありがとう。 ちなみに上でリンクしたサイト(海外盤CD輸入禁止に反対するホームページ)内の「法案反対に賛同するサイトへのバックリンク集」にハナダのこのサイトも賛同の意をこめてリンクのお願いをしようと思っています。 法案反対に賛同するサイトへのバックリンク集 |
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気持ちを少し落ち着けましょう。 火曜日は恒例の生け花クラス。 今回は欠席者も多かったです。 先生と話をしていたら「あなた、花屋で働いてたっていってたわよね?」といわれる。 すると「働きたい?」というではないか。 どうやら先生の知り合いの花屋さんが売り子を必要としているらしい。 詳しいことは聞けなかったのだが、次のクラスの時にもう一度聞いてみようと思ってます。 やっぱり、こうやって外に出るといいわね。どこから情報が来るかわからないもんねー。 |
| ばらとユーカリのアレンジ。ユーカリはすっきりとしたいい香りがします。 |
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今日は午後、デイブママがうちに来て、英語のレッスンです。 明日は編集部に行きます。 今週も早く過ぎてく気がするわー。 ではそんなところで。 |
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