Toronto News Letter
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| Vol.135 30th May.2004 映画『フル・モンティ』と『Stuck On You』 |
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久しぶりの更新な気がするなー。 昔のトロント通信をこっちのサイトにアップさせ終わった!と思ったら 数え間違いでトラブルになり、今日はそれを直し始めました。 しばらくは過去のが見れなくなってます。ごめんね。 オタワ旅行記は来週からできるかなー、という感じ。お楽しみに。 今日はまたまた映画鑑賞報告でございます。 DVDでイギリス映画Full Monty(フル・モンティ)をみましたー。 いまさらって感じ? よかった。いかにもイギリス映画な感じ。鉄鋼の街、さびれて、職を無くした男たち。なんとかして立ち直ろうとする彼らが考え付いたのがストリップ。 なんていうのかな、キャラの寂しさがにじみ出てて、でも笑える、いい映画。男性ストリップ?と思うかもしれないけど、ぜんぜんお下品ではないです。 慣れないことをやろうと苦戦している彼らがおちゃめでもあります。 そして、やっぱり!のイギリス英語。 北米では普通使わないよなーというのがたっくさん。 例えば「I reckon」これは「・・・だと思う」みたいな意味だけど、北米では古い言いまわしとなっていてほとんど聞かないです。 あと「queer」。「変な」という意味。でもこれも古い言葉で、今はゲイとかホモ、の意味でたまーに使われるみたい。 このへんは私ももともと知ってました。というのは指輪物語の原作に使われてたから。 それから「Ta」。わかりますか? じつはこれ、「ありがとう」、Thank youを意味してるんです。 たった一言でありがとう、とは便利だわねー。 でも、これはデイブも知らなかったよ。 と、他にもあったんだけど、忘れました・・・。 映画の裏話としては、6人の出演者はほんとうに脱いだそうです。 1回だけのショットってことで、エキストラの目の前で。 撮影の時はみんなでお酒を飲んで、緊張をほぐしたとか。 イギリス映画、なんかこう人間臭くていいね。おすすめです。 Amazonの紹介ページ 日本語版 |
| みんないいキャラ出してます。 |
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それからもう一つみたのが、マット・デイモンとグレッグ・キニア主演のコメディStuck On Youです。 日本ではまだ公開してないみたい。 メリーにくびったけだっけ?オリジナルの名前しか覚えてないのだが (Something About Mary。メリーっていうのは間違いね。メアリーだもん)あれを監督したファレリー兄弟の監督作。 お下品なところもなく、なかなかよかった。 マットとグレッグはいわゆるシャム双生児。(体がくっついちゃってるやつね)そんな二人、マサチューセッツでバーガー店を営んでいるのだけど、グレッグが俳優になりたい、といってハリウッドに。 ま、そのハリウッドで繰り広げられるふたりの奔走劇。 マットはシリアスというイメージだったけど、シャイな感じもかわいかった。 グレッグはこの人はやるねー、ほんといろんな役をこなしてる。 今回も髪型のせいか?彼のイメージとは違った感じ。 自信家で口のうまい役もちゃーんとこなしています。 マットとグレッグー?似てもないし、と思うけど、観ているうちにそんな違和感も吹っ飛びます。 それから共演者も豪華。メリル・ストリープとシェール(ちなみに、この発音も間違い。シェアという発音がもっとも近いかな?)が本人の役で登場。 Sher、さすがのかんろくです。 中国人女優さんがふつうにマットの憧れの女性として登場するところも、いまどきかなあ、と思いました。 ファレリー兄弟って下ネタが多そうというイメージだったけど、 今回はそういうのはほとんどなし。 飽きずになかなか楽しめたし、ちょっと気分を暖かくしてくれるようないいコメディだったと思います。 Stuck On You Official Site 英語版 |
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昨日はこっち24度くらいまで上がったの。 バスの中なんて蒸してたよ。 今日も22度くらいまで上がるというけど、昨日ほど暑くは感じないかな (今のところ)。 でもきっとまたいきなり下がるんだろうな。 さて、日本の皆さんはGWですね。 どんなお休みになるのでしょうか。 帰ってきたら(または暇でなにもすることないよーって人も)ぜひメールを。お待ちしておりますよ。 |
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