Toronto News Letter
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| Vol.137 11th May 2004 映画 Punisher & Van Helsing |
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また最近週末は映画を見てきました。 一つはコミックブックを映画化したThe Punisher(パニッシャー)。 デイブはこのコミックがかなりお気に入りだったらしく、勇んで見に行ったわけです。 私はこのコミックについては何も知らなかったんだけど、思ったよりもよかったです。 最近はコミックの映画かが盛んだけど、そのなかでもよくできてたのではないでしょうか。 FBIかなんかに務めていた主人公がマフィアに家族を殺されて、Punishment(刑罰)をしに立ち上がるってわけ。 主人公の一匹狼的なところが素敵です。 家族を失った苦しみもそれなりに出ていたと思う。 彼が基地プラス住まいにするアパートには3人の住人がいるんだけど、 彼らがいい。 一人は美人スタイル抜群のレベッカ・ロメイン・ステイモス。(旦那さんは昔のTVドラマ「フルハウス」でお馴染のジョン・ステイモス。でも最近ふたりは別居してしまいましたねー。レベッカ、離婚したら名前はどうするんだろ?) 彼女、ほーんとにきれい! ブロンドで美人。スーパーモデルの体型。でもおばかさんには見えないところもいい。(ツナの刺し身が好きなんだとか) 彼女はXメンのあのミスティーク役でしられてますね。 (ちなみにXmen3の制作もアナウンスされましたね。Punisherもどうやら続編が作られるようです) とにかく彼女のきれいさにうっとりしてしまいます。 他の住人は顔にたくさんのピアスをしている兄ちゃんと お料理大好き、イタリア系か?歌を熱唱しながらクッキングするちょっとおデブの男性のふたり。 この3人(というより主にこの男性二人)がダークな作品にコミカルさを加えていて、よいです。 そして主人公はトーマス・ジェーンという人。 俳優歴は長いようですが、ここまでビッグな役はこれが初めて。 これからどんな役をやるのか楽しみであります。 他にはマフィアのボス役でジョン・トラボルタも。 日本公開はまだ未定のようですが、なかなかおすすめであります。 Punisher official site(English) 日本語での情報ページ |
| 雑誌から写真を撮ってみました。彼が主人公。 |
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もう一つはオーストラリア出身、Xメンでお馴染のヒュー・ジャックマン主演 Van Helsing(ヴァン・ヘルシング)。 監督はThe Mummy(邦題はハムナプトラ)のStephen Somers。 なので、大体どんな感じかお分かりかと思います。 共演は美人英国人女優ケイト・ベッキンセール。 ハナダは・・・んー、どうかなあ、って感じに思いました。 悪くはないんだけどさ。 なんかいかにも、でしたね。 ドラキュラやフランケンシュタイン、狼男など、いろいろでてきます。 なんとなく長く感じたなー。つまらないわけではないんだけどね。 嬉しかったのはロード・オブ・ザ・リングのファラミア役(ゴンドールの次男)のデイヴィッド・ウェンハムがけっこう大きな役で出ていたこと。 主人公ヴァン・ヘルシングの片腕(?)として武器を提供、いっしょにトランシルバニアで冒険をするのです。 彼、ロードとはまったく違った感じでびっくり。 髪の毛も変だし、しゃべり方もイギリスというか鼻にかかったような感じ。 でもそれがよかった。まったく違う役を選んだってところが。 彼もオーストラリア出身なんですよね。 これからどんどん出世していくんでしょうか。 どうやらこれも続編が作られそうな感じ。 最近は面白いかどうかは関係なしにすぐ続編。もうちょっと考えろよ、といいたい。 Van Helsing Official site (English) 日本語での情報ページ |
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これも雑誌から。ヴァン・ヘルシングに扮したヒュー・ジャックマン。 |
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他にはこれから観るんだけど、Japan Foundationから借りてきた黒沢明映画『生きる』と『どん底』の2作があります。 これも観たらまた紹介しますね。 そんなところでしょうか。 今夜は生け花クラス。 早いもんでクラスも残るところ2・3回。 今日はクラスのあとにみんなでお寿司とお茶をいただくんだそうで。 たのしみだわー。 5月30日はその生け花ショーです。 うちらビギナーも出展するんだけど、大丈夫なのかねえ。 では、また早めに更新できるように頑張ります。 |
| おまけ写真。キッチンにて、私。 |
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