Toronto News Letter
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| Vol.141 28th May 2004 日本一時帰国決定! |
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あっというまに5月ももうすぐ終わりですねー。 ほんと、早い、早い! ハナダは6月が誕生日なので、もうすぐもう一つ年を取るなあ。 全然年齢に中身がついていっていない気がするんだけど・・・。 さて、しばらくやっていた日本帰国のためのフライトチケット探しが一段落。昨日チケット購入してきました! ネットで調べたら高い、高い。 でも日系の会社だったりすると、かなりお得なプライスになっていたの。 未だにHPを持っていない会社も多かったし、日本のようにすぐに価格を出す会社も少ないし、 結局はメールや電話での問い合わせをして安いところを選びました。 JALがやすかったけど、うちらの考えていた日程あたりはみんな満席状態らしく、 しかもアメリカ経由になるから、そのTaxがかかることを考えると、 結局お馴染のAir Canadaの料金と同じくらいになるのね。 しかも乗り換えがけっこう面倒な感じらしい。 なのでAir Canadaのトロント−成田間直行便をとりました。 ACでも、大阪や名古屋行きなら安かったんだけどねー。(スペシャルセールみたいのをやってたから) Globe Express Travelsというエージェントをbits紙面で見つけ、そこで買いました。 行ってみると、小さな会社だけど、(3人しか社員がいなかった) 私たちを担当してくれた日本人女性のかたもすごくいい感じで、気持ちよく買うことができました。 7月12日午後1時にトロントを発ち、日本の7月13日午後3時25分に成田着になります。 そこから7月26日まで約2週間の滞在。 楽しみー! デイブは保険も購入。 私も、と思ったが、こっちのヘルスカードがまだ使えないから、 その保険は私には適応しないとのこと。 ま、しかたないな。クレジットカードかなんかの保険もあるし、 何も起こんないだろうしね。 やっぱりなんだかんだでけっこうお金はかかるけども、ま、こればっかりは仕方ないよね。 まだ1ヶ月以上あるけど、ほんと楽しみ! ころ君も私のことちゃんと覚えてるかしら?? 早く7月にならないかなあ・・・ |
| なーんにも載せる写真がないので、生け花を。 |
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黒沢明監督の『七人の侍』がアメリカでリメイクされ、Magnificent Seven という映画になったのは有名ですが、 うちら、それを見たかった。 なのでレンタルストアへ行く。 ビデオだけどありました!と思って、見てみたら、なんと、これ、リメイクのリメイクのリメイク。 しかもTV番組のだった・・・。 1998年とかいうからおかしいと思ったの。 リメイクのオリジナルはユル・ブリンナーやスティーブ・マックイーン、ジェイムス・コバーンなんかが出ているんですね。 1960年の作品。 でもこれはターミネーターでお馴染のマイケル・ビーンがでてる。 あとは今こっちでやってるHell Boyという映画にでている、ロン・パールマンという人くらいしか多分有名じゃないんじゃないかな? (このひとはかなり迫力のある顔をしてます) 見ての感想は・・・いかにもTV向けです。 うちら、リメイクとしてのオリジナルを見てないから何ともいえないけど、全然「七人の侍」じゃない。 七人のキャラも全然描けてないし、守られる側の目線もないし。 と思ったら、どうやらTVシリーズらしい・・・。 やられました。だって全員生き残るんだもん。そうだよな、これからシリーズとしてやってくのに、 いきなり数人しか残んない、っていうんじゃ話にならないもんねー。 でもなんかすっごい損した感じ。 なんとかリメイクオリジナルを手にしなくては。 IMDBの紹介ページ(英語) |
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今週末は生け花のショーでつぶれます。 明日はアレンジメントを作れば帰れるとは思うけど、 土曜日は朝の9時45分には行かなきゃだめって言うし、たぶんそこからずーっと5時過ぎくらいまでいなきゃいけないのよねー。 全部ただ働きだよ。 今日はそのショーのためのお花を買いに行きます。 AvenueとDavenportあたりは安くていいお花屋さんが集まってるの。 これはクラスのひとに教えてもらったんだけどね。 ずーっと何のアイデアもなく、どうしようかなあ、って悩んでたんだけど、 少し練習してて、これならいいかも、っていうのが決まりました。 シンプルに行こうと思う。 変にごちゃごちゃいれると、すごいことになるし。 ま、結果は見てのお楽しみってことで。 来週、私のアレンジだけでなく、プロ級のひとたちのもここで紹介できると思います。 ではでは。 |
| 前回、最終クラスでのアレンジ。ほとんど先生の手直しを受けたものなので、自分が生けた、とは言えないのだが・・・ |
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