Toronto News Letter
| <<< Forward (Vol.157) | Back to Home | Next (Vol.159) >>> |
| Vol.158 1st Sept.2004 「シュレック」、お香、時代小説 |
|
気がつけば今日は9月ではないですか。 早いねえ。みんなどんな夏休みを過ごしたのでしょうか? ぜひBBSで報告してください。 こちらは昨日、今日といい天気です! 今週はこの後27度位まであがるっていうけど、今日は24度とかその辺で過ごしやすいです。 日本は気温が上がったり下がったり、台風は来るし、浅間山は噴火っていうし、大変ですね。 なんにせよ被害が大きくならないことを祈るのみ。 えー、今週月・火とスケジュールが入っていて更新ができなかったのですが、 週末、うちらがよくいく大きなホームセンターというよりも、 ホーム・インテリアモールのような店、IKEAへまたまた行ってまいりました。 お目当てはランプ。 うちらの部屋はいわゆるワンルームなんですが、キッチンと玄関から部屋に続く短い廊下の二つしか電気がないのよ。 (バスルームは別として)。 一番大きいリビングスペースに電気がないってどういうこと?って思うのだが、こっちはほんと明るくない。 日本で使ってるような天使の輪みたいな電球ってみないし。 まあ昼間はいいんだけど、やはり夜は暗い。特に夜PCをやりたい時とか。 で、カタログを見て、なかなか安くてよさそうなフロアランプがあったから、それをゲットしようと思っていったのだけど、 けっきょくかったのはそれとは違うもの。 机にはさんで使えるデスクランプがもっと安かったし、これなら場所もとらず、 かつ、かなり明るく周りを照らしてくれるので、いいんじゃない?と思って購入しました。 この間即席で作ったPCデスク隣りの板にはさんで。ま、ちょっとした色加えにもなってよかったかな、と思っとります。 |
| PC周辺。緑のこれが新しいランプ。こう見えてリビングスペースまでをもきちんと照らしてくれるのです。PC下のドット柄はようやく購入したプリンターです。 |
|
|
前にエディ・マーフィーの映画を観たことはお伝えしましたが、 それつながりで『シュレック』を借りてみました。最近の続編ではなくて、一番最初のやつね。 もう一度観て、案外ストーリー、覚えてなかったなあ、と思った。 なんでプリンセス・フィオナはそのままなのか?とか、 映像やキャラのかわいさやストーリーの微笑ましさに惑わされて、 細かいことを気にしていなかったけど、2のことを考えたりすると余計にいろいろ思いました。 でも、ほんと今までのプリンセスとは違うプリンセスに、美男ではないシュレック(そもそも人間でもない)という組み合わせ。 でも見ているうちにシュレックがかわいく見えてくるから不思議です。 ちなみに声を担当してるのは、シュレックにカナダ人俳優(というかコメディアンっていったほうがいいかな) オースティン・パワーズでお馴染のマイク・マイヤーズ。 そしてプリンセス・フィオナにキャメロン・ディアズ。声だけじゃ、キャメロンかわかんないね。 でも女優を声だけで識別するのは難しいかも。 マイクにしても、エディにしてもコメディアンとしてやはり特徴があるからね。 そしてドンキー役にエディ・マーフィー。このおしゃべりでファンキーなドンキーが好きです。かわいいの。 ぜひ『シュレック』1と2あわせてご覧あれ。 作品紹介ページ 日本語版 |
|
私のこのサイトでリンクもしている友人hum嬢が日本から和風のかわいいお香を送ってくれたことは前に話しました。 それでちょっとお香にはまりつつあります。 こっちからでもネットで日本のお香も買えるらしいが、どうも・・・って思ってたら、こっちの日系の店で見つけました! 前のは円錐形だったけど、今回のはいわゆるお線香形。 毎日香のMorning starとかいうシリーズでRoseを購入。 といってもあまりバラの匂いがする感じはしないんですが・・・。 その日系の店では3種類くらいしか置いてなかったのだけど、 その店の近くの中国人経営のヘルスフードストア(うちらはここでデイブのプロテインパウダーやらビタミン剤、 最近は私も四千派石鹸なんかを買っている)でもっとバラエティよく売っていることを発見! でもちょっと高いのよね、そこだと。 これからちょくちょく覗いてはいろんな香りを試してみようかと思っています。 今まで煙も出るし、なんとなく自分は好きになれないような感じがしてたんだけど、いいね。落ち着くし。 好きな音楽を聴きながら、お香をたいて、ボーっとしてると、リラックスできます。 |
| ちょっと見づらいでしょうが、お香を立てているのはこのパッケージに入っていたもの。(薄い水色のね)桜の花があしらってあって、その中央にお香を立てるというもの。これもかわいいの。木のお香立てもヘルスフードストアで安く買いました。 |
|
|
前回の通信では平岩弓枝さんの「御宿かわせみ」を紹介しましたね。 (その後、そこで紹介していたかわせみファンページもこのサイトにリンク追加をしました!) 週末も本を探しました。 「かわせみ」はゲットできなかったのですが、代わりにいろんな時代小説やら読み切りものをゲット。 買ったのもあれば、「ご自由におとり下さい」なんて書いてあるところからもらってきたものも。 (ひょうしがないとか、ちょっと汚いとかになるとそういう箱に入れられるのかな?これはでも嬉しい) すでに杉本苑子の『江戸芙蓉堂医館』というのを読みました。 まだ23歳だけどしっかりとした腕フお医者さんの娘さんがいろんな事件に関わっていくという読み切りもの。 なかなか面白かったのですが、やっぱり「かわせみ」だなあ、って思ってしまうのです。 ちなみに作者は直木賞なんかもとっているすごい人。 今は平岩弓枝さんのもうひとつのシリーズ『はやぶさ新八御用帳』2巻の江戸の海賊というものを読んでいます。 いきなり2巻から読んでますが、問題ないです) これもそろえたいけど、無理だろうなあ・・・。 こういうのを読んでると、江戸の地理とか知りたくなるのよね。 かわせみの「かわせみ読本」という本があって、それに簡単な地図なんかが載っているので(江戸のころと現在の東京と両方) 読みながら照らし合わせたりしているのだけど、もっと細かいのがほしいなあ、とか思っちゃうのです。 それから最近は読みながらわからない単語があると辞書で調べるようにしています。 時代ものだからさ、けっこう知らない単語って多いよね。なのでけっこう勉強になります。 今は英語の本を読むにもなるべく辞書を使って調べたりもしてます。 ま、いちいちこれをやると、全然読み終えられないって言うのもあるのでほどほどにしてますが。 そんな感じでちょこちょこハナダの時代物読書についてもお知らせしておこうと思っています。 なにかおすすめがあればぜひ教えてください! |
| <<< Forward (Vol.157) | Back to Home | Next (Vol.159) >>> |
|
|