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詩・唄・心・人々



邪魔なものは消してしまえばいいじゃないか。


嘘をつくな。
嘘をつくな。
嘘をつくな。
嘘をつくな。

強く生きろ。
強く生きろ。
強く生きろ。
強く生きろ。


決して振り返っては

いけない。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


少年は飛び立った。

自分を探す旅へ。

自分を探す度、
少年は一歩前へ進む。


大きな岩があった。

打ち砕け。

いや、それは無理だ。

少年に力はない。

思考回路もない。


少年は行き詰まった。

後戻りしようとした。

しかし後ろにも、

いつの間にやら岩が出来ていた。


少年はもう戻れない。

あの素晴らしい人生に。

自分がどれだけ愚かだったか、

今気付かされた。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

いつかアナタに殺されるトキ、

思い出を捨てられるでしょうか。



ワタシに思い出などあるのでしょうか。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

私の声がアナタに聞こえたら、

手をあげて叫んでください。




「ワタシはココにイます。」

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

悲しい思いをするなら、 いっそ 死んでしまえば いい。 

それで得られるものは 何もないけど。 



それが嫌なら、 汚い人ごみの中を  這いずり回れば いい。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

一歩踏み出してみた。
 少し先が見えた気がする。 




そしてもう一歩。 今度は大股で。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

こんな足だけど、

歩けないはずがないから。


疲れても、

立ち止まっても、

間違った道でも、

ずっと歩いていく。


傷口が開いても、

痛くても、

つらくても、

乗り越えなきゃいけないって、

自分でわかってるから。


だから、

誰も私を止めないで。

この先に行かせて。

遠くから見守ってて。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

人はどうして、

怒りに身を任せてしまうのでしょう。


人はどうして、

悲しくなると泣いてしまうのでしょう。


人はどうして、

人を愛せずにはいられないのでしょう。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

言いたいことはたくさんあるんだけど、

どうしても上手く言葉にできなくって、

歯痒くて、

足を抱えて丸くなって、

同情を求めて、

ひたすら泣いて、

答えを欲して、

たとえ自分の身体が灰に溶け込もうと、

あきらめずに、

足早に、

私は今でも『答え』を探している

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

結局は、

「愛されたい」だけで、

「愛す」ことはしなかった。


傷つきたくはなかったけど、

気づかないうちにたくさん傷つけたんだろうね。




日々、過ちを犯しているのに、

それに気づかず、

今を過ごす「僕」は、

君の目にどう映っていますか?

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

腕を切ることに、

恐怖はないけど、

いつか私から遠ざかる人ができるんじゃないかと思うと、

死にたくなる。



「希望」という2文字は何処にも存在しなくて、

ただ「失望」するばかりで、

その代償は何1つなくて、

もがいて、もがいて、もがき苦しんで。



何も


何もいらないから、




私を

愛してください。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

薬をのんで、

たくさんのんで、

死のうと思ったけど、

本当にこれでいいんだろうか。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

身体も心も冷えきって、

それでも尚、生きようとするのは誰?

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

私に話し掛けてくれるのは、

本当に嬉しいことなんだけど、

どうしてだろ。

涙が止まらない。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

頭が痛い。

脳をえぐりたくなるほどに、

街の雑音が耳に響く。

うるさい。

黙れ。


車の音に、

葉のかすれる音、

人の話声。


ホントにうるさい・・・。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

スキなのです。

あなたの事が。

どうしようもないくらいスキなのです。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

嫌いなんかじゃない。

ホントは嫌いなんかじゃないんだ。


それどころか、

自分であきれるくらい、

君のことが大好きで、

少し照れくさくて、

あんな言葉を吐いてしまったんだ。



ああ、許してくれ

愛しの君よ。

ああ、泣いてくれ

僕の心よ。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

君は太陽。

僕は月。

君が死んだ時、

僕は生きる。


そして、

触れられるか、

触れられないかのところで、

二人はすれ違った。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

声も、

笑顔も、

顔も、

アナタの全てが、

ワタシには必要で、

不可欠なもので、

無くてはならないもので、


もし、

もしですが、

アナタが死んでしまったら、

ワタシは誰を必要とすればいいのですか?

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

とくんとくんって、

波打っているのがわかる。

此処は温かい。

でも、

悲しいとこ。


きりきりって、

糸が張っているのがわかる。

此処は冷たい。

でも、

飽きないとこ。



ワタシの居場所は、

どこにあるんだろ。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

まだ動く。

手も。

足も。

心臓だってちゃんと動いてるよ。


よかった。

まだ生きてる。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

云いたいコトはたくさんあるんだけど、

上手く言葉にできない。

あたしって不器用だからさ。


そうだなぁ。

もし一言でまとめるのなら、

「ありがとう。」っていうのが一番合ってる気がする。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

絶対許さないって思ってても、

あなただと許せちゃうんだよね。不思議。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

初めからやり直したかったけど、

ちゃんと夢も持っていたけど、

私の体はもう汚れてしまった。

だからもう初めには戻れない。

夢もない。

ただただ日々に身を任せて

影のように生きるだけ。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

美しく。

繊細に。


なんて私には絶対無理だから、

せめて心を白く。白く。真っ白に。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

私壊れてるの。

だから傍に来ちゃだめ。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

みんなの声が邪魔にしか思えなくて、

どんなにやさしい言葉でも嘘に聞こえてしまって、

たくさん切ってしまった。


親から貰った大事な体、

「私のだからいいじゃん」って言ってどんどん切った。

切ったところからは血がでて、

親は泣いて、

私は何も感じなくて、

ただ今という時がスゴク嫌で、

逃げたくて、

でも逃げられなくて、

逆に「自分は弱いんだ」って気付かされて、



涙がでた。

気付いたときはもう遅くて、

いまさら何も変わらなくて、

少しの希望も空になってしまって、




あぁもう死ぬしかないんだろうな。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

死にたくて。

でも死ぬ勇気もでなくて。

たった一瞬を我慢すれば死ねるのに。

それができない自分が憎くて。


誰か背中を押してください。

私が1人でも飛び立てるように。

自分を好きになれるように。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

1度でいいから、

1度でいいから、

私のほしい言葉を言って。