Flower AfternoonDJ:今週のフラワーアフタヌーンはスピッツのメンバーが毎日どこかしらに登場!「どこかしらスピッツ」ということでおおくりしていきます。今年のデビュー15周年の集大成として2枚のベストアルバム「サイクルヒット」をリリースしたスピッツですが、いよいよ7/12には31枚目のしんぐるこの夏公開の映画「ハチミツとクローバー」の主題歌として草野マサムネさんが書き下ろした曲「魔法のコトバ」がリリースになります。 ほんとにスピッツの音は魔法の音幸せにしてくれますね〜。そう!今年の夏はスピッツがいろんな話題で楽しませてくれそうです。それでは今日のスピッツ! 草野マサムネ(以下、マ):フラワーアフタヌーンをお聞きの皆さんどうもです。スピッツのボーカル草野マサムネです。 田村明浩(以下、田):ベースの田村です。 崎山龍男(以下、崎):ドラムは崎山龍男です。 三輪テツヤ(以下、テ):(小さい声で)ギターの三輪でーす。 マ:はい、加藤美樹さんもご無沙汰してます。お元気でしょうか? 崎:はい。 マ:さー、あー、スピッツです。この夏ちょこまか動きます。 崎:はい。 マ:いろいろとイベントに出させていただくんですが、えー、毎年あのー、関西の方でやってます、「ロックロックこんにちは!」が今年でなんと10回目ということでね。えー、なんかまたサプライズなね。 崎:はい。 マ:あのー、感じでやりたいなと。 田:なんかあるでしょう。 マ:去年ね、あのー平井堅くんとかオレンジレンジくんとかがね(笑) 崎:うん(笑) マ:もう俺らが見たいなというような 田:そかべくんとかね。 崎:うん。 マ:ベースでね。そう!去年はなんとね、前日に焼肉屋に平井くんとオレンジレンジと民生さんが同席して。もう〜、俺らは初めてユニバーサルスタジオ連れてってもらった子供のようにキョロキョロしましたね。 テ:その後は崎山くんグルグルして 崎:バッティングセンター目指してね テ:バッティングセンターというね 崎:ハハハハ(笑) テ:うそです。 マ&田&崎:(笑) 田:バッティングセンターやってなかった? 崎:やってなかった マ:あー。 崎:結局俺がヤマトを送っていった形になった マ:なるほどねえー。今年はねえー、9/2「ロックロックこんにちは!」 田:あー。 マ:9/2土曜日、泉大津フェニックスという野外の会場で、えーありまして、8/30がこれがゼップ大阪・・ テ:はい。 マ:ちょっと順序が逆になっちゃいましたけども。ほんとにあのサプライズなスタメンで。 崎:スタメン。 テ:おー! マ:攻撃的な布陣でね、臨もうかなと。 テ:まだ言えないのが残念ですね。 マ:ちょっともどかしい・・ちょっとね。そんな訳で今週はですね、スピッツが毎日このゆる〜い感じで、フラワーアフタヌーンのコーナーに登場していろいろくっちゃべっていこうかなと思ってるんで、どうぞあきれないでお付き合いしてほしいと思います! ではまた明日フラワーアフタヌーンのどこかしらでお会いしましょう。スピッツでした〜。 ♪魔法のコトバ♪ ●7月4日分 マ:いい音楽は花の成育を促すのです。というわけで今週はフラワーアフタヌーンのいろんなコーナーでスピッツが何気に登場して、いろんなお話をしていこうと思うところなんですけれども、今日はこのヘイフラワーのコーナーにおじゃましています〜。 えースピッツはね、昔からね「あじさい通り」とかね 崎:うん。 マ:「ガーベラ」とかね、あのいろいろ・・「胸に咲いた黄色い花」 崎:黄色い花。 マ:いろいろ花の、花を使ったタイトルとか歌詞が特に多いんですけれどもね。 田:新曲出たね! マ:秘密のあの曲ね。 田:(笑) マ:けっこうあのー、花〜好きでして〜。 テ:花、知ってるもんね。 マ:知ってる。ガキの頃さー、「学研の科学」っていうのをとってて。あれにユリとか〜クロッカスとかサフランがこう、栽培セットになっててあのそれをきっちり咲かせるか。 テ:学研ね〜。 マ:ねぇ。けっこうよく電気で動くもの、電池で動くものとかそういうのを周りでは作ってた。球根とか眼中にない奴が多かったんだけど〜。 田:うん。 マ:俺はね〜球根とかね〜最近俺ね、かいわれ大根とか花じゃないけど(笑)栽培してた。2週間くらいで食べられる。家庭菜園?いいねぇ〜。 田:楽しい? マ:楽しい!あとね、ベランダに放ったらかしにしてるサボテンが毎年花を咲かせてたりとか。 えー、フラワーアフタヌーンではー百日草?を育ててるらしいんですけれどもね。あのー頑張ってほしいなと「君は花より美しい」このキュートな花言葉のようにすくすくと育ってほしいですね。聞かせたい曲を選んだんですけども、これはねスコットマッケンジーの「花のサンフランシスコ」。この曲を聞くたびに俺は花が咲き乱れてるものを思い浮かべてたんですけど、本題は「花」っていう言葉が入ってないんですね。 田:うん。 マ:ま、でも俺の中では花のイメージなんでスコットマッケンジーの花のサンフランシスコを聞いて下さい。 ♪花のサンフランシスコ♪ ●7月5日分 マ:フラワーキネマクラブへようこそ! DJ:あれ?今のは。さて一人の登場人物にスポットを当ててフラワー的に映画に迫るフラワーキネマクラブ。という事で映画「ハチミツとクローバー」をご紹介する今日はグッドスペシャルにこの方がたのお話からどうぞ。 マ:こんにちはスピッツです。ボーカル草野マサムネです。 田:ベースの田村です。 崎:ドラム崎山です。 テ:ギター三輪でーす。 マ:え、今週はこのフラワーアフタヌーンのいろんなコーナーにちょっくらおじゃまさせて頂いてる訳ですけれども。 田:あいよ。 マ:えー今日はこのフラワーキネマクラブでスピッツと映画の話をちょこちょこしたいんですが。映画って観てます?(メンバーに)テツヤよく観に行くよね? テ:うん。 マ:うん。あの、ツアー中はねDVDをよく観ましたよね。 テ:そうね。 マ:うん。今年はね、俺は正月に観た「3丁目の夕日ALWAYS」がかなり号泣必死でね、面白かったね。 田:あれよかった。 テ:2回観たけどね、2回とも泣けます。 マ:泣けますね。ね、うん。 テ:39にもなって泣きたくないけどね〜。 マ:(笑)うん。あと子供とかさ〜動物とか出て来ると泣ける! 崎:泣けるね〜。 マ:年とってくるとね。 テ:ヤバいね。 マ:ヤバいね。ま、そういう映画を観ています。 テ:はい。 マ:さて、スピッツといえばニューシングル「魔法のコトバ」が、えー「ハチミツとクローバー」の主題歌に使って頂いてます!あのー、このー、原作はコミックでね「ハチミツとクローバー」ね。あるんですけれども。 テ:はい。 マ:ハチミツというのがあのー、奄ノよるとですねえー、スピッツの「ハチミツ」からきているという事で。 テ:はい。 マ:あのー、なんか作り甲斐がありました。先に映画の映像もみして頂いてね、あの(笑)美大が舞台なんですよ。 崎:ええ。 田:(笑)。 マ:ま、俺もね田村もね美大系の学校だったという事で見てると俺は本当に学生時代に戻れないんだなと思うと切ないような気持ちになりながら。ま、曲もそういうヒントとかテーマがあると作るのは非常に楽しかったですね。 田:うん。 マ:あと蒼井優ちゃんがね、かわいくてね。 テ:蒼井優ちゃんね。 マ:蒼井優ちゃんが、 はい。まーあそこまでかわいい子は学校にはいませんでしたけどね(笑)。し、失礼! マ&テ:アハハハハ(笑) (後から)田&崎:(笑) テ:いたんじゃないの〜? マ:いやいや〜。 テ:いたね! マ:ま、美化してそうやって見ている子はいたかもしれない。 テ:ハハハ。 マ:ま、でもねあのー曲作る時にこういう曲がいいなぁというテーマがあるとなかなか作りやすいものです。アニメもあったし「ハチミツとクローバー」の。それ見た時もスピッツの曲をちょこちょこ使って頂いてて。あのー「夜を駆ける」とかね「多摩川」とかそのへんの曲が流れててなんとなくイメージができてたんですけど。 テ:勝手にね。 マ:はい。「ハチミツとクローバー」映画共々ね夏の夜空を見ながら飲むラムネのような・・ テ:マジで? マ:・・えぇ曲になってますんでえー、ぜひあのーご覧になってそして曲も聴いて頂きたいと思います! ♪魔法のコトバ♪ マ:フラワーアフタヌーンのとあるコーナーに明日もおじゃましますんでよろしくお願いします。 ●7月6日分 ♪青い車♪ DJ:お送りした曲はスピッツの「青い車」でした。なんか海に行きたくなるような気分にさせてくれますね〜。そのあたりをなんかくすぐる1曲です。さてこの曲のようにさまざまな海そんぐをたくさん出してるスピッツ。海とどんな関係にあるのか?草野さんを中心に4人に海についていろいろとお話して頂きましょう。どうぞ〜! マ:今週は私たちスピッツがですね、フラワーアフタヌーンのいろんなコーナーにしれっと登場して参りましたが。最終回、ムラサキスポーツサウンドオーシャンでスピッツと海の関係をお話しようと思いますが、あのー個人的にはですね、海大好きであの年に4、5回ぐらいは、うん。行ってますね。あのー、海水浴ももちろん好きですけども一時期スキューバにはまった事もありましたし、去年は俺一人で海水浴に千葉の方まで 田:すごいね。 マ:行ってですね、いきなりあのー、足ヒレとシュノーケルを、あのーつけて・・ テ:うそ(笑) マ:シュノーケリングを楽しみましたが、多分家族連れから見るとあのサザエとかアワビをこっそりとっている人に見えたかもしれない。 テ:(笑) マ:ですね。アハハハ!ヤバいね。 テ:それよりいつもビキニ派だから。 マ:ビキニ?いやいや〜、蛍光色のねショッキングピンクのね。 テ:はい、欲しい! マ:はい。あのー個人的にはあの、ウインドサーフィンをちょっとやってみたいなと思ったりしてね。 テ:うん、アクティブだね。 マ:アクティブよ! テ:海といえば俺だけどね。 崎:(笑) テ:波は好きだけどね。 マ:うん。 テ:見るのが。 田:(笑) マ:見るのね、波をね。 テ:波待ち。 マ:えぇ。 テ:もう波待ちして39年。 マ:砂に「LOVE」と書いてみたり。 テ:ビッグウェーブ巻きたいなと。 マ:ビッグウェーブね。幻のサーファーだから、はい。カリフォルニアドリーミーだから。 テ:そうだよ。 マ:えー、そんな海がだ〜い好きな テ:フフフフ マ:海大好きっ子なスピッツはですね、今までもね「海を見に行こう」とか聴いてもらった「青い車」ね「渚」とか。 田:こないだも映像で「海でのはなし」だっけ? 崎:うん。 マ:「海でのはなし」っていうね。あの宮崎あおいちゃんと西島君に出てもらって。はい、なかなか海というのはつながりの深いバンドだと実は思っていますけどね。 テ:まーね。 マ:うん。 テ:夏といえば、スピッツになって欲しいよね。 マ:うん、そうっす。ちなみに「青い車」での海のイメージはね、あの千葉のくじゅうくり「とかね。あの、のと半島の長い海岸とか宮崎とか高知とかのなが〜い海岸線みたいなイメージだったりね。ま、もうね津軽海峡みたいな冬の海もまた美しいですし。えー、あの珊瑚礁の海もいいですしね。 テ:いいね。 マ:どこでもなんか俺は好きですね、はい。 さて、えーじゃここでもう1曲スピッツの海とのいい感じの 崎:はい。 マ:いい関係な曲を聴いて頂きたいと思いますが、スピッツで「渚」を聴いて下さい。というわけでスピッツでした〜ありがとうございます。 ♪渚♪ DJ:スピッツの「渚」をお届けしてますが、スピッツのメンバー海についていろいろとお話してくれましたけれども。えー三輪さん波待ちしすぎですね、そんなに長くね(笑)ね、草野さん蛍光色のビキニマジですかぁ〜?これはちょっとすごすぎ! 海とつながりの深いスピッツともおっしゃってましたけどね。草野さんは海ならどこでも好きと今年もどっかの海に一人で現れるんでしょうかね、こっそりとね。えー、ちなみにお話にあった「海でのはなし」はベストアルバムに合わせて製作されたショートムービーですが宮崎あおいさん西島俊秀さんが主演西島秀俊さんが主演のショートムービーインターネットで見れるようになっています。「海でのはなし」で検索してみて下さいね。
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