ROCK KIDS 802田村明浩(以下、田):ベースの田村でーす。 崎山龍男(以下、崎):ドラムの崎山でーす。 三輪テツヤ(以下、テ):ギターの三輪でーす。 マ:はい。えー、スピッツを2006年を一文字であらわしますとですね 崎:はい。 マ:ま、俺が考えちゃったんですけれども。「作」(つくる)。 テ:はい。 マ:作文の「作」の方ですね。あの、創造の「創」だとちょっとカッコよすぎる感じがしたんで。作文の作のつくるという字です。えーこれは何でかっていうと、今年あの、スピッツいろいろ作ってはいるんですけど、今年ホントに作ってきたなと。 テ:うん。 マ:じっくりね。 テ:結成以来ライブも少なかった年らしいよ。 マ:そっか〜、ふーん。 テ:ワンマンないからね。 マ:そうだよね。うん。まーそのレコーディングを常にやっていたんですが〜あーまず振り返ってみますとですね2006年。えー、FM802春のキャンペーンsongとして「チェリー」をね、いろんなアーティストがカバーして下さったということで。 テ:うん。 マ:あのー、ライブの方でも春にあったライブに俺も〜、ちょっとあの、出さして頂いたんですけども、ま、KANさんとかスキマスイッチとかつじあやのちゃんとかね。 崎:はい。 マ:ボニーピンクとかね。 テ:はい。 マ:みんなすごい素敵なあの、アレンジでチェリーをやってくれてすごい嬉しかったなと。なんていうかあのー、、人との繋がりを作ったと。 テ:うん。 マ:ね! 田:あれスキマスイッチとやったんだよね? マ:ちょっとあのー、セッションというかそういうのもやらしてもらって。 田:おぉ〜! マ:えぇ。とっても楽しかったです。それでまああのー、スピッツのーなんつーかベスト盤つうかシングルコレクションもね。 崎:はい。 マ:3月に出たんですけれども。 崎:はい。 マ:えー、それにまつわる映像作品というかあのー、宮崎あおいちゃんと西島君のねえー、出演の。あのー、「海でのはなし。」っていう。大宮エリーさんが監督さんの。 田:もともとあれだよね、テレビのスポットで・・・。 マ:そうそう。コマーシャルのなんか世界というか。 田:その延長で作って頂いた・・。 マ:うん。すごいいい作品でね、これも作るっていうのにピッタリな。 テ:ちょっと俺達も出てるんですけどね。 マ:あ、サブリミナルで? テ:はい、嘘です。 マ:ハハハハ(笑) テ:(笑) マ:そして、えー、「魔法のコトバ」というシングルも夏にリリースしまして、これは「ハチミツとクローバー」という映画の。 テ:はい。 マ:えー、使って頂いてね。 テ:これも観に行きましたよ。 マ:ねぇ! テ:夏なのにマフラーとサングラスと帽子被って。 マ:それは嘘でしょ? テ:嘘です。 マ:観に行ったのはホントだよね? テ:観に行ったよ。 田:チケット買って行ったって言ってたよね? マ:言ってたよね? テ:当然でしょ! 田:当然ね。 マ:ね!なんかいろいろそういう俺らも作ってたけど、作って頂いたりとかそういうのも含めて作るっていう字が合ってんなぁ〜っていう。 夏のイベントもね「ロックロックこんにちは!」とかでもいろんな人との繋がりが作れたし。 テ:野外でデカイのやったしね〜。 マ:うん。そういう、まー、だからいろんな意味で作るっていう作文の「作」ですけれども、これ今年のスピッツをあらわしてるんじゃないかと思うんですけどどうっすか? 田:実際さー、 マ:うん。 田:ずっとレコーディングしてるじゃん。 マ:そうなんだよね。 崎:うん。 テ&マ:作業の作でもあるんですよ。 マ:うん。 テ:作文の「作」でもあるからね。 マ:うん。作文の「作」。そそそ、創作の「作」でもある。 テ:「作」。二毛作の「作」。 マ:二毛作。二期作の「作」でもある。 崎:ハハハ(笑) マ:ということで〜、スピッツ2006年を一文字であらわすと「作」! テ:「作」っ! マ:です!「作る」 ね!ということで、えー、これからもいろいろ作り続けていきたいと思っておりますんで、2007年以降のスピッツもよろしくお願いいたしますm(._.)m ということでスピッツ草野マサムネと、 田:田村明浩と、 崎:崎山龍男と、 テ:三輪テツヤでお送りしましたぁ〜! |
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