ヤ行
や
野生のチューリップ
コンピレーション・アルバム[花鳥風月](99.3.25)収録
遊佐未森がカヴァーした曲。当初2ndアルバムに収録よていだったがお蔵入り。インディーズの頃の「チューリップ旅行」という曲が原型らしい。聴いたことないけど。
*スピ発見参照
やさしくなりたいな
Album[スーベニア](05.1.12)収録
2004年のファンクラブイベント(ゴースカ)で弾き語りでひろうした曲。
テツヤさんいわく、この曲を聴くと言葉にならない・できなくなる曲。
和み、まったり系な曲。

ゆ
夕陽が笑う、君も笑う
Album[インディゴ地平線](96.10.23)収録
傷ついても、君を愛し続けたいという、けなげな決意を歌う。聴くたびに元気をもらえて、ほんわか幸せな気分になって、でも後にちょっとした寂しさが残る曲。
*スピ発見参照
夢追い虫
Single(01.10.11)
コンピレーション・アルバム[色色衣](04.3.17)収録
2000年放浪ツアーではっぴょう。<美人じゃない魔法もない バカな君が好きさ>。こんなことを歌われて、自分のことだと勘違いして、聴いていると涙が出そうな大感動曲。
*スピ発見参照
夢じゃない
Album[Crispy!](93.9.26)
Single(97.4.23)*remix
ベスト・アルバム[RECYCLE Greatest Hits of SPITZ](99.12.15)収録
泣きのミディアムバラードだが、随所におなじみのマサムネワールドが登場する。後にテレビドラマ『ふたり』の主題歌に採用されてヒットした、時を超えた名曲。
*スピ発見参照

よ
夜を駆ける
Album[三日月ロック](02.9.11)収録
シンプルなピアノ・ループのオープニングを聴くだけで、言葉に出来ない寂しさと切なさが一気にこみ上げてくる。そこに次々と各パートが忍び込んできて、力強いグルーヴを形成していく展開が感動的。マサムネは「すごくいい」メロディーを普通に書いてしまう稀代のそんぐライターだけに、胸の震えが震度8ぐらいの、押さえつける理性をなぎ倒すメロディーを期待してしまう。で、これは完璧。詞の切迫感、映像喚気度も素晴らしい。
*スピ発見参照