Warning: Failed opening '/home/www/html/ban/imode.php3' for inclusion in /home/www/html/ban/html.php3 on line 214
■TMW 日本沈没【D1計画編】
タカラトミー
TMW 日本沈没 【D1計画篇】




所々記憶が曖昧なのでDVD視聴後に書き直すカモ。
また諸事情にて陸自輸送ヘリ・CH-47Jのみ公開未定。

ノーマル9種+シークレット1種の全10種。
2006年7月発売 各500円(税込み)




わだつみ6500(Aタイプ)


主人公小野寺と相棒の結城がパイロットを務める国際海洋開発センター所属の深海調査船。

わだつみ本体は世界の艦船シリーズの「しんかい6500」からの流用ですが、
映画撮影時の仕様に合わせて細部が変更されているとのこと。
ジオラマベースは火山活動により吹き出す気泡やライトに照らされた海底の表現がなかなかリアルです。




全体は艶消し仕上げでスミ入れも施されていますが、細部の塗装が雑い。
左右に可動するはずのスクリューが固着しているモノもあります。




わだつみ6500(Bタイプ)


日本を沈没から救う唯一の希望「N2爆薬」の起爆装置と共に
日本海溝の奥深くへと潜行していく「わだつみ6500」

結城「先生、すぐに片付けて帰りますよ。」

…しかし…

わだつみ本体はAタイプと同一。ベースがカッコイイのでこっちの方がお気に入り(笑




これがN2の起爆装置。
海底で酷い乱泥流に巻き込まれたためケーブルが切れてしまっています。
劇中ではこのあたりが説明不足なせいで、小野寺が悲愴なる決意で挑む必要性が伝わり辛いんですよね…。

詳しい説明が気になる方は東京大学地震研究所の
「日本沈没」と地球科学に関するQ&Aコーナー御覧になってください。




逃げてーミッチー王子逃げてー!





消防庁救難ヘリ・スーパーピューマ


壊してもうた…。




空自輸送ヘリ・CH-47J


臨時政府閣僚の移動などに活躍した航空自衛隊の輸送ヘリ。
小野寺が玲子と別れたあとに乗り込んだヘリも陸自所属の同型機です。

クリア成型の上に塗装を施しているので、きちんと造形されたコクピットも覗ける…
はずなのですが、瞬着で白化して見えんがな。
ジオラマベースは海自の「おおすみ型輸送艦・しもきた」の甲板の一部を再現。
ローターは極薄の一発抜きでリアルなんですが、非常に壊れ安いという欠点も。




リアハッチをガバっと開くことが可能。機体内部もちゃんと塗装されています。




飛行船・ZEPPELIN NT


現用の飛行船としては世界最大の大きさを持つ、ドイツのツェッペリン・ルフトシフ・テクニーク社製の最新の飛行船。
劇中では住民に避難を呼びかけるという役割でチラっと登場しているらしいですが、自分は未確認です…。
OK確認した。ほんま一瞬やんけ、めっちゃちっこくやし。




飛行船の裏側にはちょっと懐かしいあのキャラクター姿が。
広告類のタンポ印刷は見事なのに、ジオラマベースは塗装が雑過ぎる!






海洋調査船・なつしま


何気なく映画を観ていると「わだつみ2000」は「地球深部探査船ちきゅう」が母船のように思えますが、
実際は支援母船である「海洋探査船なつしま」にて運用されています(モデルとなった「しんかい2000」は既に退役していますが)。

これまた塗装が酷ェもんだ。喫水線の塗分け以外はほとんど適当でまさにカオス。




船尾のフレームクレーンには、今まさに死地へ赴かんとする「わだつみ2000」が吊られています。






陸自73式大型トラック&陸自73式小型トラック


被災者の避難に日本列島を東奔西走した陸自の輸送車輌をジオラマ風に再現。
D2計画篇の陸自車輌と組み合わせると、さらに大きなジオラマになります。




左の画像がいすゞ製の73式大型トラック。右が三菱パジェロをベースにした73式小型トラック。
810やGIGAとは一線を画するいかにも軍用車輌的な無骨なフォルムが素敵。
1/144という小サイズながら細部まで精密なディテールが再現されています。
シャシー裏面はなんとスペアホイールまで再現する拘り様。アオシマも少しは見習え!




ジオラマはなかなか凝った構成なんですが、如何せん塗装が雑で組付けもイマイチ…。




ボデーを覆う幌は脱着可能。




タグボート・荒崎丸


スタッフを乗せ「わだつみ2000」の発進シーンの撮影などに活躍したタグボート。
海面の形状が不自然なのは「なつしま」と組み合わせて撮影現場を再現するためです。








なつしまと組み合わせるとこんな感じです。




ちゃぷちゃぷ




しんかい6500(シークレット)


劇中の「わだつみ6500」のモデルとなった実在の有人潜水調査船。
乗員3名を乗せて深度6500mまで潜行可能という世界でもトップクラスの性能を誇ります。




本体はわだつみの流用ですが、ジオラマベースが専用のものになっています。
ハオリムシとはなんぞや?と思いググってみたら、なるほど深海に生きるふしぎな生き物ですか。






これらは全て同じ1/700スケールな訳ですが、戦艦大和デケー
主砲塔だけでも荒崎丸とほぼ同じ大きさ。
ちなみに大和型戦艦の主砲塔一基の重量はなんと駆逐艦一隻分に相当するのです。

【D2計画篇】につづく…


07-01-17 あひる



戻る
[PR] | 英会話FXFX